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地獄を体験できる!? 新感覚の遊園地『まんだら遊苑』

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どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、地獄に興味ありますか?

いきなりすぎて、怪しい宗教への勧誘かと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

実は、富山県には地獄体験ができるアミューズメント施設があるというのだ。

それが立山町にある『まんだら遊苑』


ということで、その施設がある立山博物館にやってきたのですが、めちゃくちゃ改装してました。

ただ、その『まんだら遊苑』というのは博物館にあるわけではなく、別の場所にあるという。


地図を見たところ、立山博物館の施設はかなり広い!

これを全部まわるとしたら、半日はかかります。

実際にいろいろまわってみたのですが、この中でも1番面白かった『まんだら遊苑』をレポートしたいと思います。


地図を片手に、地獄へ向かう。

一生、地獄には縁の無いわたしがレポートしてきます。


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早速ですが、まんだら遊苑に行く途中になにやらチェケラッチョなおばあちゃんみたいなマークがあった。

早速、コワいです。

なんだかアリとおばあちゃんが1:9で合体したら、こんなんになりそうだ。


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そんなこわいアリばばあとは裏腹に、受付のお姉さんは美しかった。

逆に美しいと違和感あるわ。


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さて、園内には、早速地獄が待ち構えていました。


こいつは水泡鬼、いわゆる血の池地獄だぁ!

なんか水の汚染に怒っている鬼達の仕業らしい。


おい、鬼たちも水を汚しちゃってるやん。


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続いて、地唸鬼

井戸に向かって、叫ぶと自分の罪業が聞こえるらしい。

わたし 「どこでもドアー!」

井戸 「कहीं ढोका!」


なんか、よくわかりませんでした。


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次は、水窟鬼

丸い蓋を押して中を覗き込むと、よくわからない臭いと音が聞こえます。

なんかトイレの臭いがしました。ある意味、地獄ですね。

まさか、地獄はトイレの臭いとは思いませんでした。大発見です。


地獄に行く際は、みなさん、消臭力をもっていきましょう。


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今度は、精霊橋


その入口にこんな説明文がありました。

「聖霊橋は定員20余名です。それ以上の方が渡ってるときはお待ちください。」

大人数だとリアルに地獄に落ちるタイプのやつでした。


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さて、橋の先端に来ました。

だいぶこわいです。

サイドもガラス張りだし、ガクガクぶるぶるです。


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先端には鐘があり、地界を廻って来た人達を救済するための鐘らしい。

足元は、こわすぎるが、景色はすばらしい。

とりあえず鐘を鳴らしてみました。




「ガン!」


・・・。

なんだこれ。全然鳴らないやん。


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地獄体験をしたあとは、立山山頂に向かいます。


ここで、そもそも立山信仰とは、まんだら遊苑とはなんなのか?私なりの簡単な設定を紹介します。

立山は、奇怪な風景が多いことから、昔から地獄は立山にあると言われていたそうです。
そして、立山には地獄がある。しかし、そこから山頂に登れば、極楽浄土に行ける!
という考えのもと、ある男が立山山頂に登った。


彼の死に際に放った一言は、人々を立山山頂へかり立てた。
「地獄の救済か?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世のすべてをそこへ置いてきた!!」


男たちは立山山頂を目指し、夢を追い続ける。
世はまさに、極楽浄土時代!!

・・・たぶんこんな感じなはず、異論は受け付けません。


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まぁ、そんな設定の元、まんだら遊苑も立山山頂を目指しています。

まんだら遊苑の立山山頂への道のりは、平坦です。

ただの庭だな。せっかく、登山靴履いて、ヘッドランプ・コンパスも常備してきたのに。


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そして、着いた山頂がこちら。


はい。




ふざけてます。


なんだこの立山山頂は。シンプソンズファミリーみたいな頭かよ。


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立山山頂まで来たら、今度は極楽浄土体験です。


極楽浄土は、色んなモニュメントがあってほとんどが撮影禁止でした。

だいたい、コンクリの建築物の中に極楽っぽいものがあります。


極楽だけど、なんかこわかった。


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上の写真は立山博物館のホームページよりお借りしました。

写真は「天界」の様子だ。


こんな部屋にずっといたら、ある意味、地獄にもなり得ます。

地獄と天国は、紙一重なんですね!


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最後は、天界から現世に至るための闇の道




なんか真っ暗なんですけど。


しかし、わたしは一応、死んでいる設定。ここを通らなければ、わたしは蘇らない。

いざ、闇の道へ!


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怪しい、狭い、暗い、こえぇー!!

なんか怪しげに光っています。


わたしは、必死で前に進んだ。

蘇って、早くおうちの暖かい布団に入りたいよぉ!




そして、突如、目の前の壁が左右に割れた。


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現世に来ちゃった。





ということで、なかなか面白いアミューズメントパークだった。

まさに地獄の遊園地だな。まぁ、もっとも地獄からかけ離れた私だからこそ楽しめたのかもね。

ぜひ、地獄に縁のある人も無い人も、地獄体験してみてください!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県立山町芦峅寺93-1
TEL 076-481-1216
OPEN 9:30~17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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