立山町のパワースポット!日本一男らしい「雄山神社」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


立山町のパワースポット「雄山神社」にやってきました。

なんかすごく男らしい名前の神社です。

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男らしさとは臭い、ごつい、毛深いの三拍子が揃って、初めて成り立ちます。




なんか生理的に受け付けない神社ですね。

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入口から、どこか木がボウボウと生えて、毛深い印象を与えます。


人間でいう、ちょうどヒゲですね!きっと。

よっ!男らしい!

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そんな雄山神社のたくましく美しい鳥居をくぐり抜け本堂を目指します。


本堂とは、人間でいうと、最も大切な部分にあたります。


普通の神社なら本堂は、人間でいう心臓なのですが

この雄山神社では、男らしさの象徴であるち○こになります。


そのいまいちよくわからなかった人のためにもう一度いうと。

ち○こです。

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さて、富山あるあるのクマ出現注意に出くわしました。


ぼくは、この立て札をもう何十回も見ているのですが、未だにクマに遭遇しません。

だからぼくは思うのです。




いいかげん出てこいよクマ!

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しかし、実際にクマが出てきたら、ぼくは間違いなく漏らしてしまうでしょう。

ぬいぐるみでは、あんなに可愛いクマは、リアルでは絶望してしまう。


人間でいう、写メではすごく可愛いのに、合コンであったら、絶望してしまうのと似ています。

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話は、それましたが、雄山神社を歩いていると奇妙な銅像に出くわしました。


・・・まえならえ?

ダメだ。

突っ込みどころが多すぎて、記事にできない。

三体全部ボケられても困るよ。


トリオ芸人に突っ込みがいないくらい困ります。

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気を取り直して、本堂へ向かいます。


そろそろ真面目に、雄山神社の由来を説明しようかと思います

雄山神社の由来は「和漢三才図会」という書物に書かれているのですが

ぼくがみなさんのために、簡単に意訳しようと思います。

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あるおっさんが、白い鷹を調教してました

しかし、その鷹が逃げてしまい、探しているうちに立山で迷子になりました。

さらに迷子の中、クマちゃんに出くわしてしまいました。

おもむろに、クマちゃんを弓で射抜くとクマちゃんは逃げ出しました。

そんなクマちゃんが気になって、追いかけると矢が刺さった阿弥陀の仏像を発見。

阿弥陀の仏像は

「我は衆生を救済するため汝を待っていた。鷹は剣山刀尾天神、熊は我である。はやく出家して当山を開くが良い」

謎の発言を残し、去って行った。

そうしてできたのが、雄山神社。




・・・なんだこの話。

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雄山神社のジョニーにようやく到着しました。


入口から歩いて、1分くらいなのですが、雄山神社の話のせいで

すごく長い時間歩いた気がします。


あと、読者の方の中には

「雄山神社のジョニーには一体、何があるんだ!?」

と思われた人が何人かいるかもしれません。




はい。

本堂に来たからといって、なにもありません。

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このままでは、読者に

「ふざけんな!墓を荒らすぞ!」

とコメントされてしまうので、本堂で、ちょっとぼくのアレを出しました。


読者の方、神社の方、そして、お母さんお父さん。

ごめんなさい。


雄山神社の隣には、立山博物館というテーマパークがあります。

特に、まんだら遊園がとんでもなく面白い場所だったので、そちらを見て機嫌を直してください。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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