木製バット生産日本一!「南砺バットミュージアム」に行ってきた

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは野球が好きですか?

ぼくも小・中学校のころは野球が大好きで、野球部に所属していたほどです。

しかし、モテない理由を野球部のせいにし、高校ではテニス部に入りました。




高校でもモテませんでした。

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話がそれましたが、実は、富山県の南砺市は、木製バットの生産量が日本一なんです!




おい、マジかよ。


なぜ、こんなところが木製バット生産日本一なんだ?

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そんな疑問を解決するべく、南砺バットミュージアムというところにやってきました。


読者  「ググればよくね?」

という読者の声が聞こえます。

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しかし、ぼくは声を大にしていいたい。




そんなあなたも、ネット社会の犠牲者の1人だと。

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館内に入ると、だれもいませんでした。

お客さんがではありません。




お店の人がいませんでした。

(注意:もちろん、お客さんもいませんでした。)

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そして、「ここから二つとなりの居酒屋にいるよ笑」との看板を頼りに、なんとかチケットを買うことができました。


どんだけ適当だよ。

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しかし、パンフレットを見て、ぼくは驚いた。


王貞治・長嶋茂雄・清原和博など・・・




めちゃくちゃ豪華やないか!!


すげー、さすが木製バット生産日本一。

あらゆる有名選手のバットは、すべてここで作られているということか。

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それでは、館長にインタビューしたいとおもいます。


ぼく 「なぜ、南砺は木製バットを作っているのでしょうか?」

館長 「南砺市福光地域は、山が近いから木工技術が高かったのよ。だから、大正末期から、それを活かしバットの生産をしたのが始まりだよ。」


ぼく 「では、そんな南砺がなぜ木製バット生産日本一になれたのでしょうか?」

館長 「まぁ、木と言っても、やっぱり原材料は北海道や九州のが盛んでねぇ。そんで、販売先は大阪か東京。そんで、南砺は、その中間位置だったから、バットの生産が徐々に増加しはじめたんだ。」


ぼく 「そうなんですか。それでは、ここの人は、バット生産で相当儲けたのではないでしょうか?」

館長 「いやー、今じゃ少子化とか海外の人件費安さで、会社も生産量も相当減ったよ。そんなうまい話はないねぇ。」

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まさに、ここでしか聞けない情報が手に入りましたね。

世の中には、ネットでは買えない情報があるのです。




だから、人は喜び、悲しみ、感動するのです!!




家に帰って、ネットで調べたら、同じようなことが書いてありました。


ぼくもまた、ネット社会の犠牲者の1人だということです。

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そして、帰りになぜか、館長から「ちびマガジン」をもらいました。




こ、これは・・・非売品!


家でネット検索するより、現地におもむけば、なにかイイことがあるかもしれません。


ただ、全部読んだことある内容でした。

ADDRESS
富山県南砺市福光(東町)6754‎ TEL 0763-52-0576 OPEN 10:00-17:00 CLOSE 水曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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