大人の粘土遊び体験「陶芸工房 コネル」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山市民プラザ1Fで陶芸が作れるという

「陶芸工房 コネル」

普通、陶芸というとどこか山奥で窯で焼き上げる、血と汗のにじむような場所。

そう。

世紀末


北斗のケンのように「アチャタタタタタャタタタタ・・・」

ツボを押しまくって、ようやく陶芸が完成する。

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陶器にツボがあるのかどうかは、疑わしいところですが

早速、市民プラザにやってきました。

駐車場の場所がよくわからず、30分くらい市内をさまよいました。


ダメだ。

もう帰ろう。




そう思った時、駐車場の場所がわかりました。

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まずは、個人情報を記入しなければならない。

住所を転売されるのではないかと疑心暗鬼に陥った

焼きあがった陶芸を渡すためのものらしい。


一分くらいで記入を終えました。


まったく。




世紀末の世界では、一分が命取りになるというのに。

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そして、陶芸をする場所は、明るく、陶芸道具がそこらへんにある。

まさに、大人の粘土作り場。

決してヤラシイところではありませんが、もう一度言います。




大人の粘土作り場だ。

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まずは、これから始めなければならない。


そう。

ここの店名は「陶芸工房 コネル」

コネなければ始まれない。


大人の粘土作りは、まずコネから始める。

決してヤラシイ意味はないが、もう一度言う。




まずは、ひたすら粘土をコネるんだ!ちくしょう!

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お次は、ろくろにコネた粘土を乗せて、器の形を作ろう。

初心者は手動ろくろだ。


粘土の中心に指を入れて、コップの形に整えていく。

大人は、優しく粘土の中心に指を入れて、形を整えるのだ。

この整え方で、テクニシャンかどうかわかるという。




なんのだよ。


よし、陶芸第一号完成だ!

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・・・


自分のへたくそ加減にビックリした。

ヒビが入っているし、縄文時代の子供の作ったうんこの陶器のようだ。

むしろ、うんこかと思いました。


このお店では、1人の粘土の量が決まっており、コップのようなサイズなら二つ作ることができる。

ちなみに写真は、二つ目の作品。


おちょこのつもりだが、やっぱり形がいびつだ。
  ↓
つまり、テクニックがない。
  ↓
モテない。
  ↓
  ↓
・・・。
  ↓
  ↓
  ↓
死にたい。

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最後に、陶器に着ける色を決めます。

普通の陶芸体験が、2500円で、二色以上使いたい場合は、+500円で可能だ。

でも、また後日、色塗りに来ないと行けなく、めんどくさいので一色だけにした。


色塗りに来る時間があるなら、婚活してるわ!!!

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これらは他のお客さんの作品たちだが、色を付けるとこんな感じになる。


上手な作品もあれば、いかがわしい形の作品もあった。

大人の粘土作りは、ただうまければいいわけではない。

その作品によって、相手がどういう気持ちになるかを考えなければならない。




この作品で、どうやって、相手を・・・

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店内には、プロの作った陶器も売られており、実力の差を見せつけられる。

やっぱり、プロはうまいなぁー。


てか、陶器って結構お高いのね。

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出来上がるまで、三週間かかるが、できるのが本当に楽しみだ。

自分の作った陶器でお酒を飲んだり、親にプレゼントしたり、あんなことに使ってみてもいい。

デートで共同作品を作ってみるのも大人ならではの作品に仕上がるだろう。


決してヤラシイ意味ではないが

大人ならではの陶芸を作ってみてはいかがでしょう。

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三週間後に届いた陶器がこちら。

見よ。


この重厚感。

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裏には、なんとPRADAの文字が!?

おそらくPRADAの陶器は世界でこれしかないだろう。

つまり、非常に価値のある高価な陶器なのだ。


よし。




近所のチワワにあげよう。


富山には、この他にもたくさんの体験コーナーがあるので「富山の体験」から他の体験も見てみよう!


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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