俯仰園とも呼ばれる見事な調和!「光久寺の茶庭」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


氷見市にある光久寺にやってきました。

読み方は、「こうきゅうじ」と読むので、

パソコンで変換すると高級寺になってしまうくらいリッチなお寺なのです。

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今のところ、名前だけですが。

あの京都にある金箔で塗りたくった金閣寺よりもリッチなのでしょうか!?

楽しみですねぇ!


早速、行ってみましょう。

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ということで、敷地内にやってきました。

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お寺の敷地内は、まぁまぁ広いです。

地域のおじいさんおばあさんたちがみんな集まって、気功ができるくらいの広さです。


そんなことより、土砂降りで泣きそうです。

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敷地内には、なぜかブランコがありました。


ぼくは大のブランコ好きで、よく子供のころはブランコからジャンプして、1kmくらい飛んだものです。

その動画を撮影して、サイトに載せようと思ったのですが、この雨のせいで、誤って滑っていまい、地面に1kmくらい叩きつけられたくないのでやめておきました。

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余談は、おいておいて、今日やってきたのはそうです。

光久寺の茶庭を見に来たのです!

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光久寺の茶庭は、約1,200年の歴史があり、「俯して見る池もよし、仰いで見る山もよし」とそこらへんのおじさんが名言を残したくらいすごいのです。

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入館料は、300円です。


まずはお参りしましょう!

12時くらいに来たので、住職は食事中だったのか、お口をもごもごさせていました。

もしくは、入れ歯なのでしょうか。

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正直、お参りは二の次です。




本命は、茶庭なのです。


そこらへんのおじさんのように名言をぼくも残したいのです!

そして、次からのパンフレットには僕の名言が載ることでしょう。

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茶庭の目の前にやってきました。

ぼくは、今、目をつぶって、茶庭をを見ないようにしています。

そう、ぱっと茶庭を見た瞬間、出てきた言葉が名言になるのです!


さぁ、目を開けます。

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・・・。




「土砂降りやん。」


写真ではわかりにくいですが、相当、雨が降っています。

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まぁ、土砂降りの茶庭もおもむき深いですなぁ。

まさに水も滴るイイお寺。

老人の名言率の高さにビックリです。

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橋の隙間から、ぴょこんと飛び出る草木も可愛らしい。


ぼくは、そっと小声で「出る杭は打たれるぞ。と優しく笑みをこめ、人間界の厳しさを教えてやりました。

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さて、ぼくの感想を言いますと、わざわざ楽しみにしてここに来る必要はないのかなぁとは思います。

やっぱり、京都とか行った方が、もう素晴らしいです。


ただ、一緒にいたおばあちゃんがこんなことを言っていました。

「まぁ、なんて綺麗なんでしょう。雨の日もとっても綺麗。ほんと来てよかったぁ。」

感想は人それぞれなようです。

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週末とかに、ここに来て、ゆっくり景色を眺めながらモノ思いにふけるのもありかなぁ。

とりあえず、ぼくの名言が世間に出まわることは無くなりました。


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ADDRESS 富山県氷見市飯久保2807
TEL 0766-91-1690
OPEN 9:00~17:00
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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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