絶対こどもと行きたい!圧倒的な絵本の数「射水市大島絵本館」

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、絵本って、最高ですよね。

スポンサードリンク

なぜなら、絵本は子供から大人まで楽しむことができる書物だからです。


ぼくも小さい頃は、絵本をちぎっては投げ、ちぎっては投げていました。

予想ですけども、ティッシュよりは、おそらくちぎりにくかったでしょう。


そんなちぎりにくい絵本をちぎっていたのですから、昔の自分をほめてやりたいです。

親なら今度は、もっと固いタイヤを与えているところですね。

DPP_1523

そんな絵本ですが、実は、射水市の大島に、大量に存在するという。


それが「射水市大島絵本館」


体は大人、頭脳は子供のぼくにとっては、絵本は大好物なのです。

だって、読みやすいからね!


不安がっている読者がいるだろうから言っておくが、


今なら理性があるから、ちぎらないぞ!

DPP_1524

「射水市大島絵本館 」の外観は、とっても綺麗で、ガラス張りの建物。


よーし!


大島絵本館まで、競争だぁー!


わははははー。

誰も競争相手がいなくても大丈夫だーい。




他人と競争するのではない、己自身との競争なのだ。

DPP_1526

途中によくわからないモニュメントを発見しました。


なんか妙に気持ち悪い。

なんだこれ。


1秒考えた後、これは見るに値しないと判断し、足早に絵本館へ行った。


あっぶねぇー。


己自身に負けるところだったぜ!

DPP_1525

そして、何かを得るわけではなく、汗だけめっちゃかきながら入り口に到着しました。


ここに来る途中まで、家族と子供たちばかりで、20代っぽい人は1人もいなかった。


そうか。

だから子どもたちがぼくに指差しているんだね!


ほんと、あまりにみんなぼくを指差すから、説教するところだったよ。

DPP_1527

さて、館内に入ると(入館料500円)、射水市のマスコットキャラクターのイミズムズムズくんがいました。


なんでおっぱい手で隠してるんだろう、服着てよ。

こいつはアホそうに見えて水の精の王みたいです。


へぇー、すごいやつなんだな。




まちがいなく、この王国は滅ぶでしょう。

DPP_1528

館内を撮影する際は、撮影許可証がいるらしい。


なんだよそれ。

ただ、名前と住所を書いたら、簡単に手に入る。

なにそれ。


しかし、これをぶら下げていると、なんかビジネス感がでるねー。

実際は、ただ「富山の遊び場!!」のための写真撮影なんだけどね。

DPP_1529

館内を見回すと、絵本がいっぱい!


仕掛け絵本とか、子供のころよく見ていたなぁ。

ただ、文字は読んだ記憶がない。

そもそも、絵本をちぎっては投げていたのだから、絵を見ていたかも不明である。


絵本を読まずに、ちぎっては投げる子供が生まれたら、ちょっとアレですね。


もしこの場を借りて、何かを伝えるとしたら、

「お父さんお母さん、ぼくは元気で、もう絵本はちぎっていないので安心してください。」

DPP_1531

椅子とかも子供サイズで、大人には少し小さい気がする。


だけど、お兄さんね。

1人で、椅子に座って、絵本を読んだよ。


絵本って本当に面白い。

これ考える人は、画力と文章力の二つを問われるわけだからね。


動物界では、ライオンが王者と言われますが、(ぼくはカバが王者派)

もし、書物界の王者がいるとしたら、絵本だな。

DPP_1532

ところで、なんでこんなところに絵本館があるかというと・・・。


「射水市大島絵本館 」は、大島町が、古事記の説話や附近に伝わる民話などを集めた絵本を刊行していて、

それをきっかけに「絵本の街」として町おこしのために開館した施設なんです。


大島町の努力のたまものがこの絵本たちなのですね。

全く。


いい仕事しやがるぜ!

DPP_1530

また、建築物としても有名で

第7回公共建築賞(建設大臣表彰)生活施設部門を受賞した建築物でもあるのです。


絵本も楽しいし、建築物としても美しい!

さらには、絵本作りも体験できるという。


休日は、ここでのんびり過ごすのもいいですね。

また、近くに、「大島中央公園」もあるので、こどもを遊ばせるのに、最適な場所なのだ!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県射水市鳥取50
TEL 0766-52-6780
OPEN 10:00-18:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る