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圧倒的な絵本の数!射水市大島絵本館が楽しい

爽やかな天気のなか失礼します。どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、絵本って最高ですよね。

いきなりすぎてわたしがアホになったと思われた方がいますが、絵本は子供から大人まで楽しむことができる素晴らしい書物なのです。

わたしも小さい頃は、絵本をちぎっては投げ、ちぎっては投げて、予想ですけどもティッシュよりちぎってました。

そんなちぎりにくい絵本をちぎっていたのですから、昔の自分をほめてやりたいですね。


そんなわたしがやってきたのは、射水市の大島にある「射水市大島絵本館」

いやー、絵本の館って全国にもなかなかないですよね。しかも一度入場すれば絵本が読み放題。

不安がっている読者がいるだろうから言っておくが、今なら理性があるから、ちぎらないぞ!


冒頭でも出てきましたが、射水市大島絵本館の外観はとっても綺麗でガラス張りの建物。

しかし、途中によくわからないモニュメントを発見しました。

なんだこれ。




うん、絵本館に行こう。


そしてこちらが入り口です。

こちらの大島絵本館は、世界の絵本をテーマとする公立博物館。

感じる・つくる・伝えるをテーマに、絵本を通じて夢と心を育む、文化的で魅力あふれる施設なのだ。

早速、館内に入ってみましょう!


すぐに射水市のマスコットキャラクターのイミズムズムズくんがいました。

なんでおっぱい手で隠してるんだろう、服着てよ。こいつはアホそうに見えて水の精の王みたいです。


へぇー、すごいやつなんだな。




まちがいなく、この王国は滅ぶでしょう。


ちなみに入館料は大人510円で、中高生310円、小学生100円です。


さて館内を撮影する際は、撮影許可証がいるらしい。

ただ、名前と住所を書いたら簡単に手に入るので、なんかビジネス感とか出したい人におすすめです。


館内を見回すと、絵本がいっぱい!

仕掛け絵本とか子供のころよく見ていたなぁ。ただ、文字は読んだ記憶がない。そもそも、絵本をちぎっては投げていたのだから、絵を見ていたかも不明である。

絵本を読まずに、ちぎっては投げるだけの子供ってどうなんですかね。

もしこの場を借りて何かを伝えるとしたら、お父さんお母さん、わたしは元気で、もう絵本はちぎっていないので安心してください。


椅子とかも子供サイズで、大人には少し小さい気がする。

だけど私ね、1人で椅子に座って絵本を読んだよ。

絵本って本当に面白い。これ考える人は、画力と文章力の二つを問われるわけだからね。

ほんと絵本書く人はすごい。


ところで、なんでこんなところに絵本館があるかというと・・・。

射水市大島絵本館は、大島町が古事記の説話や附近に伝わる民話などを集めた絵本を刊行していて、それをきっかけに「絵本の街」として町おこしのために開館した施設なんです。

大島町の努力のたまものがこの絵本たちなのですね。


また、建築物としても有名で第7回公共建築賞(建設大臣表彰)生活施設部門を受賞した建築物でもあるのです。

絵本も楽しいし、建築物としても美しい!さらには絵本作りも体験できるという。

休日は、ここでのんびり過ごすのもいいですね。

また、近くには講演もあるため、こどもを遊ばせるのに最適な場所なのだ!→「大島中央公園」

ぜひ大人も子どもも絵本を読みに行ってみてください。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県射水市鳥取50
TEL 0766-52-6780
OPEN 10:00-18:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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