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【求人】日本海紙業株式会社

超地元密着型求人サイト「ジョブざんまい富山」×超地元密着型おちゃらけサイト「富山の遊び場!」の連動企画【富山の会社紹介&求人】のお時間がやって参りました。


普段、箱として活用しているダンボールですが、アイディアひとつで様々な形になるのは大人になっても面白さを感じるジョブジョブざんまい記者です。

今回ご紹介するのは、ダンボール箱を製造している「日本海紙業株式会社」さんです!





昭和36年創業以来、地元密着で安定した実績をあげていらっしゃいます。
ダンボールは、発砲スチロールよりもリサイクルができて、環境に優しいということで需要が高いそうです。

取材に行くと・・・うぉ!なんてのどかな環境!!





今日は落ち着いて仕事ができそうです〜(笑)

それでは社長さんにお話を伺ってみました!






ジョブざんまい記者
「こんにちは〜!日本海紙業さんではダンボール製造を行っているということですが、詳しく教えてください。」



谷村社長
「はい。お客様のご要望に合わせて、ダンボール箱の製造を行っています。建材、アルミサッシや野球バット、お菓子などサイズや大きさが様々なモノを運搬から納品時に最後まで届けることができるよう「梱包」の部分で支えています。」






ジョブざんまい記者
「普段目にしているダンボール箱の中には、日本海紙業さんがオーダーで製造しているものもあるということなんですね〜!」



谷村社長
「そうですね。逆に普段見ることがないかもしれませんが、弊社の独自性のある「Kパット」というものも製造しているんですよ。」



ジョブざんまい記者
「え?けー?ケー?ぱっと?パット?け〜ぱっと?」



谷村社長
「これがKパットです。ダンボール箱とお客様の商品の間にわずかな隙間ができないように、これを入れるんですよ。ダンボールを何枚も貼り合わせた積層ダンボールを用いた緩衝材になります。」






ジョブざんまい記者
「なるほど!ありがとうございます。商品を手に取るまで関わる多くの人々をイメージして製造されているダンボール箱なのですね。」

では、ここで社員のみなさんがどんな雰囲気で作業されているのかダンボール箱製造工程とともにご紹介していきます。

【裁断】





少しカメラの照れながらも、ダンボールの素材を希望のサイズに合わせるための裁断しています。

【ライン付け】





次から次へとくる裁断済みダンボールに折り目をつけるラインをここで入れていきます。

【印刷】





笑顔が素敵なスタッフさん、大きな機会を操作しながらダンボールに印刷をかけていきます。

【ラベル貼り】





手際が良すぎてピントが合いません〜(笑)

【糊付け】





お二人とも息ぴったりに糊付け進めていました。
こちらも手元が素早過ぎてなかなか撮れない(笑)

そして、ダンボールが完成します!
企業秘密のため完成品は写せませんが、とてもいろんな種類がありました。

工場の中を一周させていただきましたが、みなさん本当に明るく挨拶され、とても雰囲気の良い環境だと感じました。また遠いところでも、笑顔で会釈されるので、なんて気持ちがいいんだろう(笑)





と・・・谷村社長・・・実はこんなに丁寧で優しく、時に小ボケをしてくる方なのに・・・裏の顔で社員教育めっちゃ厳しいんぢゃ・・・
社内の様子について、2人のスタッフさんにお話を伺ってみました!

1人目は中途入社で5年目の塚本さん






ジョブざんまい記者
「あの!みなさんとっても笑顔が素敵で、働きやすい環境に見えますが、実際・・・社長が怖いとかないんですか?」



塚本さん
「えぇ!?「怖い」とは全く逆で(笑)本当に社長も社員もみんな話しやすくって、働きやすいですね〜。20歳〜70歳代の年齢が幅広い仲間ですが、みんな気軽に話しかけられる関係なので、仕事もスムーズで、離職率も低いし、工場勤務のイメージも入社してからガラッと変わりました。」



ジョブざんまい記者
「はじめはどんなイメージだったのですか?」






塚本さん
「前職から口で人に指示する仕事より何か形にする製造業をやりたい!って思って選んだ業種ですが、やっぱり汚い・きつい・危険・臭い・・・などなどマイナスなイメージは持っていました。でも、そんな部分は感じることのない職場で良い会社だな〜って実感していますよ。」



ジョブざんまい記者
「た、たしかに、工場ってそういうイメージありますが、私も工場を回って思ったのは、みなさん爽やかさがありますよね。」



塚本さん
「そうですか(笑)自分は残業代もきっちりでるところも会社の良い部分だな〜って思っています。でも、自分の目標は残業を減らすこと!自由な時間が増えた方がプライベートも仕事も充実しますからね。あとは、社内の班ごとに季節別にイベントを企画するので、仕事以外の部分も本当に楽しいですね。」


お話を聞いて感じたのは「自主性」が高いところ!
谷村社長の鬼のような教育は全くないようで(笑)むしろ気軽に話をして社内のコミュケーションが高いので、自主的に効率の良さを考えてお仕事されているように感じました。


2人目は社歴が16年の山本さん






ジョブざんまい記者
「16年勤務の中で、仕事が楽しい!やりがいを感じる!と思えることってどういう時ですか?」



山本さん
「自分たちのつくったダンボールをお客様に喜んでいただき、お褒めのお言葉をいただけたた時はやりがいを感じます。入社時は全くダンボールには興味なかったし、ダンボールの製造って聞いてもダンボールをただ箱にしているっていうイメージでしたけど・・・
長く勤めて思ったのは、誰かがモノを購入し、手元に届くためにはダンボールは大事なもので、たかがダンボールされどダンボールですね。包むものを重要な仕事だと思ったら自信を持って勤められます。気づいたらダンボールの魅力にはまって16年です(笑)」



ジョブざんまい記者
「ダンボールの魅力ってどういうところですか?」



山本さん
「ダンボールで何でもつくれる、無限の可能性があるところですね。世の中の人がダンボールでスピーカーをつくったり、車をつくったり、椅子をつくったり、創造性がすごいし、壮大ですね。」



ジョブざんまい記者
「最近、何かつくられましたか?」



山本さん
「子供達がもっているミニ四駆をみて、コースがもっとあれば楽しいよな〜って思ってミニ四駆のコースをつくりました(笑)今後つくりたいのは、おもちゃと椅子ですね。廃材を利用した子供が座れるもので、落書きをしても、何しても処分も簡単にできますしね。コスト面でも不安なくつくれちゃうんで。」



ジョブざんまい記者
「おぉ〜確かに!!無限ですね!私もダンボールの魅力にはまりそうです!!!」



山本さん
「ダンボールの魅力をこんな感じで伝えていけたら最高ですね〜」





明るい山本さんから素敵なお話が聞けました!!

最後に谷村社長から一言お願いします。



谷村社長
「はい。私の理念として当たり前のことを当たり前に真面目に継続していくこととしています。また、社内みんなが仲良く、和気藹々となることを心がけています。社員みんなが協力して成り立っていますので、真面目でみんなと仲良くコミュニケーションがとれるような方をお待ちしております。」


谷村社長ありがとうございました!
優しい社長と温かい社員さんのつくるダンボールは柔軟だけど耐久性もあり、まさに「日本海紙業株式会社」自身を表しているなと実感したジョブざんまい記者でした。
ご興味のある方はぜひ応募してみてください!

現場からは以上です。

ジョブざんまいホームページ



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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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