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剥がさんでいい床を剥がしてみたら補修に13万かかった話

富山市にゲストハウスを作っているアラキです。(ゲストハウスシリーズ)

写真はその作業風景なのですが、今となってはこの汚い床が恋しい。

先日手痛いミスをして余計な出費をしました。写真の共有キッチンになる予定の床。剥がさなくていいこの床を、苦労して剥がしたら結局補修するの13万かかりました。





まず既存の塩ビシートの端の方がぺらっとめくれていたので、「これは新規のタイル貼るのにじゃまだな」と思い、全面剥がしました。


剥がすのはとても大変でした。3時間全力で綱引きをし続けるのと同じような作業でした。ちなみにお手伝いに来てくれた人はヘルニア持ち。すいませんでした。


で、めくって見たらボコボコ。まー何とかなるんじゃない?ってことでこの上からタイルを貼ってみましたが、やっぱりだめ。下がきれいになってないととてもまともな床になりません。で、せっかく張った床を剥がしました。(黒いのがボンド)

プラスターボードのビス埋めに使ってたパテで修正してみました。パテ自体が新たなボコボコを産みました。


スクレイパーとかいう削り取り道具を買ってきて、凸凹をけずりとろうとしました。多分3か月くらいかかりそうなのでやめました。

モルタルを流し込もうとしました。技術がなくてやめました。

底上げして床を造作しようかとも考えました。10日くらいかかりそうで辞めました。






・・・私の腰も、毎日爆発しそう。まだまだある果てしないタイル貼りのためにとって置かないと。


よし、プロに頼もう。




で、見積もりとったら13万。そうだよね、楽するってこういうことだよね。残金と支払いを計算しなおした結果、運転資金を食いつぶして捻出可能だったのでお願いすることにしました。


あ~なんで剥がしちゃったかなー私。剥がさなかったらかからなかったお金。


毎日痛切に感じますが、やってみて初めて分かる。ので毎日遠回りです。ネットで見てこのくらいの時間でできるかな、と予想した何倍も時間かかります。プロはやっぱりきれいだし無茶早い。楽しみや趣味でなく、コストカット目的でDIYをするときは時間とその短縮された時間が生み出す利益とのバランスもよく考えてうまくプロを使うといいと思います。


でも、これもやって初めて分かるんですよね。あー腰いてー!!!

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