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宮島峡の一の滝、二の滝、三の滝と愉快な銅像たち

どうも、編集長のサクラです。


夏は暑いですね。

ちまたでは、松岡修三がウィンブルドンでイギリスに行ったら気温が下がったと騒いでいます。

そんなバカな。


そして、わたしは更なる涼しみを求め、小矢部市の宮島峡に来ました。

滝といえば、「岩室の滝」で37個もの富山公認の滝があると知り、絶望した経験があります。


そんなにマイナスイオンを浴びてしまえば、肌が活性化しすぎて、逆に肌が死んでしまいます。

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そんな富山県にある滝ですが、小矢部市の宮島峡にはたくさんの滝が存在するという。

ということで、宮島峡の一の滝付近にやってきました。

ここには大きな駐車場があり、トイレも整備されています。


滝のような用を足したくなっても、これで安心ですね。

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ちなみに、宮島峡の一の滝は小さなナイヤガラの滝と呼ばれています。

落差は3m。

ナイアガラの滝の落差は53m


もう笑うしかありません。

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さて、一の滝が見えてきました!

あんまり人がいないなぁ。

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これが一の滝だ。


もうこの時点で、マイナスイオンが飛んでいます。

確かに小さいナイアガラの滝と言っても過言ではないな。

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これは意外とすごい。

実際、見てみると音とか水しぶきがすごいんです。

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特に、滝の端っこはすごい勢いじゃないか!

わたしは知らない間に、肌が活性化していることに気が付いた。


これがマイナスイオンの作用かっ!

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一の滝の下の方は、穏やかな流れで、激しい滝とのギャップがすごい。

だが、これ以上ここにいては危険だ。

マイナスイオンを浴び過ぎて、体が活性化しすぎて老人になってしまう。

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なんとか死んでしまう前に、一の滝から抜け出せた。

一体、何人の老人がマイナスイオンの犠牲者になっただろうか。

いや、老人は活性化していいのか。

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さて、お次は二の滝・・・。

上に行けばいくほど、マニアックさは増大していくらしい。

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あと、途中に変な銅像があった。

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二の滝の下には、何人か人がいました。

この年齢層・・・マイナスイオン目当てってわけか。

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そして、これが二の滝か!




ちょっとしょぼくなった。


ただ、そんなことはどうでもいいんです、大事なのはマイナスイオンです。

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うおぉぉぉおぉぉぉぉお!!!すごいマイナスイオンだ!!!

わたしの体はものすごい活性化しています。

となりにいたおばあちゃんも幽遊白書の霊丸を打つ幻海ばりに若返っていました。

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そして滝の奥には、なぞの銅像がありました。

なんかちょくちょく銅像いるな。

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若返った幻海ばあさんを横目に、今度は三の滝を目指します。

ここが三の滝がある竜宮淵。

なにかモンスターが出てきそうダンジョン名だ。

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すると、ある立て札あった。

んっ!?なんだこれ、人魚だと!?

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そして、左を見ると、なにかがいました。

えっうそ、人魚いるの!?


近づいてみました。

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・・・。




美乳。


思わぬ美乳で、なんかリアクションに困ってしまいました。

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そして、美乳の人魚の横にあるのが三の滝


だから、なんだっていう。

人魚のインパクトがありすぎて、滝なんてどうでもよくなりました。

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人魚と三の滝を後に、わたしは子撫川ダムへ向かうことにした。

なぜ行くかと言われればわたし自身疑問ですが、とりあえず行ってみよう、そう思ったのです。

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子撫川ダムには、ものすごい水がたまっていました。

ちなみに、ため池が緑色なのは、周りの木々の反射と植物プランクトンによるものなんです。


たまには、知的アピールもしたい年頃なのです。

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ダムには、このような注意看板がありました。

溺れてる奴が「キケン!」とか言うなよ、どんだけ体張って危険さを伝えてるんだ。

「キケン!」よりも「助けて!」が正解だと思います。

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と看板越しに、人影が。

言ったそばから侵入してるやんけ!

とりあえず、110番しておきました。

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次にダムの出口に行ってみました。

まるで巨大なすべり台、写真ではわかりませんが、ものすごい高さです!

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子撫川ダムを楽しんだ帰りに、裸の女性がいた。

わたしだって、外で服を脱ぎたいのに!!

警察に言われたんだ!もうお風呂とトイレでしか服は脱がないようにと!!!

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腹が立ったので、お尻を撮って、銅像をもっとはずかしめることにした。

・・・なんてだらしないお尻をしているんだ。

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さらに山奥に行くと、こんどはミロのヴィーナスみたいな銅像があった。

あとで調べてわかったのだが、宮島峡にはこういったブロンズ像が12体もいるのだ。


なんて変態なんだ!

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顔面がうまいこと、枝で隠れてしまった。

このミロのヴィーナスは実際にルーブル美術館にある像をマネて作られている。

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さぁ、この凛々しい姿を見よ!!

このアングル。

なんと美しい形をしているんだ!!


アップにしてみよう。

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クゥー!!

なんて堅そうなおっぱいだろう。

男性読者のわたしへの感謝の言葉が聞こえるぜ!

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お尻ももちろん撮ってみましたが、割れ目にクモの巣が張ってありました。

さて、ここから12体のブロンズ像を載せていきます。




と思ったのですが、わたしがもう飽きちゃったので、一番淫らなブロンズ像を最後に載せて終わります。

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はい。

もう、ただの全裸です。

何が言いたいのかわかりませんが一言だけ言わせてください。




作った人、ありがとうございます。

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ということでみなさんも、宮島峡の滝を見に来る時は、ブロンズ像たちも見てやってください。

メルヘン小矢部である由縁がこんなところにもありましたね。

ではっ!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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