なんだこの石像たちは!富山県の珍スポット「石仏の森」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


実は富山県には、とんでもない珍スポットがある。

なんと1290体もの石像が並んでいるそうだ。


・・・どんだけだよ!

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ということで、その富山県の珍スポットである「おおさわの石仏の森」にやってきました。

そもそもなんでそんなに石像があるんあろうか?

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入り口っぽい所から見ると、なんかポツポツ石仏があるって感じです。

そんなたくさん石像があるように見えませんが、とりあえずすごい視線を感じます。

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階段を上ると、ものすごい坊主の石仏がいっぱい並んでいる。

なんだよこいつら。

とりあえず、メンチを切ってやりました。


更に上に行くと・・・。

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おぉ!!!

いっぱい石仏があるよぉ!!!こえぇー!!!サイコー!!

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右を見ても、石仏ばっかり。

一体なんなんだここは!?


すると、下の方に小さな建物があり、そこに人影があった。

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なんだろうここ。


医療法人?

なんか本格的に怖いんですけど・・・。


おじゃましま~す。

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すると、中にはおじいさんが1人(注意:画像は石像です。)


ぼく 「あのー。こんにちわ。」

おじいさん 「・・・」


軽く無視されました。

何度も問いかけると、ようやく返事をもらった。

どうやら、ただ耳が遠かっただけらしい。

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おじいさんのお話を聞くと、これは八百羅漢というものだそうだ。

羅漢とは仏教中の道徳果位であり、地位は仏陀と菩薩の下に当たるらしい。

それが800体あるから八百羅漢と言うわけだ。


ここには全部で570体の石像があり、そのうち500体が羅漢となっている。

残りの70体は如来や菩薩、創設者の石像で、羅漢の残りは「石像の里」というところにあるみたいだ。


ちなみに、800体も羅漢があるのは、世界でここだけらしい。

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「石仏の森」には570体、「石像の里」には720体の石像があり合わせて1290体となる。

ということで、続いて「石像の里」へ行ってみましょう!

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「石仏の森」より石像の数が多い「石像の里」はどうなっているのだろう・・・。

と期待で思春期の女子くらいに胸が膨らみました。


そして、その景色はというと・・・。

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まさに石仏の絶景!!!

上まですげーいっぱいある!!

なんじゃここは。

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なぜか正面には、干支の石像があった。

そのなかでも、ウサギが特にイケメンでした。

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残りの300体の羅漢もこの凄まじいオーラ!!

いつ動き出してもおかしくない。

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さて、羅漢はさておき、他の石像はここの創業者の友人知人が420体もあるらしい。

なんで、そんなもんまで石像にしちゃったよ。

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そもそもそんなに友人と知人がいるなんてすごいな。

もうなんでもありだよ。

お願いしたら、ぼくの石像も造ってくれるんじゃないかな。

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陽気な石像がいたり、この石像なんかは、植物に犯されている

しかも、こいつだけ。


ぼくが石像なら、ものすごいこの植物ウザいなぁ。

よく耐えてられるもんだ。

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そして、なぜか間に犬の石像も。

しかし、こんだけ石像があるのに、ぼくは物足りなさを感じていた。


そうか。




セクシーな石像が全然ないやないか!!!

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唯一とったセクシーショットは全然セクシーじゃありませんでした。

セクシーショットを待ち望んでいた読者の期待に答えられず、無念です。


こんだけたくさん石像があるなら、もっとリアルな女子高生の石像があってもいいんじゃないのか、コンチクショー!!

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石像の「森」と「里」で2時間ほどがつぶれる一大アミューズメントパークとなっている。

ただ、あまりにもメディアとかに注目されていないので、穴場といえば穴場だ。

夜には、おばけやしきになるね!


あと、なぜかグーグルマップに表記されていなかった。

こえぇー!!サイコー!!


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ADDRESS 富山県富山市牛ヶ増家高割1092
TEL 076-467-5588
OPEN 9:30~17:00
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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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