パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

圧巻の石像たち!富山の珍スポット「石仏の森」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


実は富山県には、とんでもない「珍スポット」がある。

そこではなんと1290体もの石像が並んでいるそうだ。

DPP_1374

ということで、その富山県の珍スポットである「おおさわの石仏の森」にやってきました。

理由はまだわかりませんが、とりあえず行ってみたいと思います。

DPP_1379

まず、こちらが入り口っぽい所。

なんかポツポツ石仏があるって感じです。

そんなたくさん石像があるように見えませんが、とりあえずすごい視線を感じます。

DPP_1380

階段を上ると、ものすごい坊主の石仏がいっぱい並んでいる。

なんだよこいつら。

とりあえず、メンチを切ってやりました。


さらに上に行くと・・・。

DPP_1391




おぉ!!!


なんか草むらに、いっぱい石仏があるよぉ!!!

DPP_1378

右を見ても、石仏ばっかり。

一体なんなんだここは!?


すると、下の方に小さな建物があり、そこに人影があった。

DPP_1376

なんだろうここ。


医療法人?

なんか本格的にヤバい気がしますが、お邪魔したいと思います。

DPP_1375

すると、中にはおじいさんが1人(注意:画像は石像です。)


わたし 「あのー。こんにちわ。」

おじいさん 「・・・」


軽く無視されました。

何度も問いかけると、ようやく返事をもらった。

どうやら、ただ耳が遠かっただけらしい。

DPP_1377

おじいさんのお話を聞くと、これは「八百羅漢」というものだそうだ。

羅漢とは仏教中の道徳果位であり、地位は仏陀と菩薩の下に当たるらしい。

とにかく、それが800体あるから八百羅漢だそうだ。


ここには全部で570体の石像があり、そのうち500体が羅漢となっている。

残りの70体は如来や菩薩、創設者の石像で、羅漢の残りは「石像の里」というところにあるみたいだ。


ちなみに、800体も羅漢があるのは世界でここだけらしい。

DPP_1381

「石仏の森」には570体、「石像の里」には720体の石像があり合わせて1290体となる。

ということで、続いて「石像の里」へ行ってみましょう!

DPP_1387

「石仏の森」より石像の数が多い「石像の里」はどうなっているのだろう・・・。

と、期待で思春期の女子くらいに胸が膨らみました。


そして、その景色はというと・・・。

DPP_1388




まさに石仏の絶景!!!


上まですげーいっぱいある!!

なんじゃここは。

DPP_1386

なぜか正面には、干支の石像があった。

そのなかでも、ウサギが特にイケメンでした。

DPP_1385

残りの300体の羅漢もこの凄まじいオーラ!!

いつ動き出してもおかしくない。

DPP_1384

さて、羅漢はさておき、他の石像はここの創業者の友人知人が420体もあるらしい。

なんで、そんなもんまで石像にしちゃったよ。

DPP_1383

そもそもそんなに友人と知人がいるなんてすごいな。

もうなんでもありだよ。

お願いしたら、わたしの石像も造ってくれるんじゃないかな。

DPP_1382

陽気な石像がいたり、この石像なんかは、植物に犯されている

しかも、こいつだけ。


めちゃくちゃウザいだろうなぁ。

DPP_1389

そして、なぜか間に犬の石像も。

しかし、こんだけ石像があるのに、わたしは物足りなさを感じていた。


そうか。




セクシーな石像が全然ないやないか!!!

DPP_1390

そして、唯一とったセクシーショットはこちら。

全然セクシーじゃありませんでした。

セクシーショットを待ち望んでいた読者の期待に答えられず、無念です。


こんだけたくさん石像があるなら、もっとリアルな女子高生の石像があってもいいんじゃないのか、コンチクショー!!

DPP_1392

石像の「森」と「里」で2時間ほどがつぶれる一大アミューズメントパークとなっている。

ただ、あまりにもメディアとかに注目されていないので、穴場といえば穴場だ。

夜には、おばけやしきになるね!


あと、なぜかグーグルマップに表記されていなかった。

こえぇー!!サイコー!!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市牛ヶ増家高割1092
TEL 076-467-5588
OPEN 9:30~17:00
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »