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昆布愛が止まらない!創作料理のCRAFTAN(クラフタン)




歴史都市高岡の山町筋にある山町ヴァレーにやってきました。
まずは、山町ヴァレーって何なん?って方にご説明をしたいと思います。
どうも、気まぐれで親切なサンソンです。


商人のまち山町筋で、文具商を営んでいた旧谷道家を改修し、8つのテナントスペースを持つ複合商業施設として2017年11月にオープンした山町ヴァレー。飲食店やショップなどバラエティに富んだテナントが入居するほか、自由に入れる共用スペースや中庭も整備され、地元客や観光客のコミュニケーションの場、ひと休みできる憩いの場として活用されている、「賑わい」と「繋がり」を生む場所が山町ヴァレーなのです。


そんな山町ヴァレーのテナントの一つでもある「CRAFTAN クラフタン」を今回はご紹介します。








「CRAFTAN」は、クラフトビールや地酒と共に、魚だけでなく野菜や豆腐の昆布締めや、すり身揚げ等の富山らしさ満載の創作料理を味わえるお店となっています。





取材に訪れた火曜日は、マクロビランチの日でした。昨日の夜中カップラーメンを食べたので、胃がギャップで驚かないか心配。





CRAFTANのマクロビランチは、富山らしさが詰まったマクロビランチなんですよー!
どのへんが富山らしさかと言うと…





こちらの野菜、こんにゃく、豆腐が昆布締めなんです。富山県民ならば、刺身の昆布締めは食べ慣れていますよね。でも、豆腐とかこんにゃくって食べたことあります?私は豆腐の昆布締めは初体験!どんな味なんだろう。





一口食べれば、ギュッと凝縮された昆布の旨みが口の中で広がります。主張しすぎない、でもしっかりと旨味を感じられる昆布。本当は主役級な存在なのに、「脇役でいいよ」って謙虚な態度にそそられます。あ、昆布に対しての勝手な妄想です。
他のお料理も昆布で出汁を取っていたりと一品一品丁寧に作られていて、美味しくそして健康的なランチです。





「富山の郷土料理でもある昆布締めを、家庭で作る人が減少しつつあります。昔から伝わってきた昆布締めを絶やさないように、昆布の美味しさや可能性を県内外の方に伝えていきたいですね。」と語るのは、CRAFTANオーナーの竹中さん。昆布愛がすごい。Tシャツの柄も昆布がうねっているように見えてきた。

CRAFTANに来れば、昆布の秘めた可能性を感じられるのは間違いないですね!





CRAFTANのロゴにもなっている波のようなウネウネ模様。Tシャツや、店内のカウンターや棚、そしてお皿までも波模様となっていて、オシャレで落ち着く空間です。






ちなみに火曜日はマクロビランチでしたが、水曜日はパスタの日となっているそうです。それ以外の日のメニューがこちら。




昆布大好き富山県民はもちろん、県外の方にもオススメしたいお店CRAFTAN。
皆さんも是非、地酒と地ビールと共に昆布料理を堪能してみて下さい。




     

ADDRESS 富山県高岡市小馬出町6
TEL 090-6276-9034
OPEN 11:30-14:00
18:00-22:00
火・水曜ランチ営業のみ
CLOSE 臨時休業あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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