源平のエピソードと共に「倶利伽羅峠の戦い」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、小矢部市にやってきました。

ここには、あの教科書にも載っている「倶利伽羅峠の戦い」があった場所なのです。


詳しい資料は、近くにある源義仲戦勝の地「倶利伽羅源平の郷 埴生口」という資料館にその様子が描かれています。

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ただ、事件は会議室で起きてるんじゃない。




現場で起きてるんだ!


ということで、現場に行くことに。

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車を進めると「倶利伽羅ふるさと」の看板が。


・・・えっ?


歩行者コース?




だれが歩くか!!!

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と歩行者コースを車で進んで行きましたが、あまりに人がいないので、とっても不安になります。

一応、看板があるので、合ってると信じています。


道あってんのかよ?

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さて、行き止まりに到着いたしました。


そうです。

歩行者コースを優雅に車で進んでいたため、普通に車で進めない道になっちゃいました。


・・・マジかよ。




車でUターンして、ドライブコースに向かうぼくの背中は、とてもシュールでした。

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ドライブコースに到着して、はや10分。

未だに、他の車とすれ違うことがありません。


とっても不安です。


もし今、大量の蛾が現れて、ぼくが気絶してしまったら、一生見つけられることはないと思います。

そのまま蛾に食われて、一生を終えることを考えながら、黙々と車を走らせました。

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途中で、良くわからないモニュメントや看板が現れました。

ぼくは、それらをまるっきり無視。


今は、「源平倶利伽羅合戦」の場所を目指して、もくもくと車を走らせます。




いち早く、人と合流したい一心です。

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そんな中、窓の外を眺めると全く景色が良くないことに気付きました。


そればかりか、なんかカメムシの臭いが充満しています。




せめて、カメムシに食われて死ぬのだけは勘弁したい。


そして、車を走らせること30分。

ようやく「源平倶利伽羅合戦」の場所に到着しました。
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とりあえず、そこにお弁当を食べている老夫婦がいました。


安心です!

もう、老夫婦でもいいです!


人がいて良かったぁぁ!!


ちなみに、上の写真は、平家が奇襲される前に本陣を組んでいた場所です。

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また、ここには、小矢部市のゆるキャラ「メルギューくん」のモデルにもなっている火牛がいました。


火牛は、倶利伽羅峠の戦いで源義仲が平家に夜襲をかけるときに使用したといいます。

しかも、500頭!!


これが世に名高い奇襲「火牛の計」!!!


普通に襲った方が、効率良いような気もしますが、そのような考えは忘却しました。

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近くで火牛を見たら、大変アホずらでした。

なんか頭暑そうだなぁ。


夜には、めっちゃ虫が寄ってきそうです。




そして、サービスを忘れないサクラさんは、火牛のサービスショットを激写!!

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なんか中途半端なジョニーです。


なんだこのオスかメスかわからないような形は!




市役所に問い合わせて、もっと忠実に再現してほしい旨を伝えておきました。

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ここは、源平供養の場所でもある。


夜には恐ろしい心霊スポットになるのです。


説明によると、火牛の計によって、何百人も死んだ兵士たちの霊が、今もなお現れるという。

そして、旅人を谷底へ引きづり込もうとするらしい。

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源氏約3万で平氏が約7万だったのに、平氏が壊滅したんだから、そら報われないわ。


心霊写真になってないか?


虫とお化けと近所のおばちゃんがめっちゃ怖いぼくは、そそくさと源平供養塔から去りました。

谷底に落ちたくないぃー!

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道路に出ると、今度はなにやら展望台がありました。

こんだけ車で山を登ったんだから、たいそう景色が良いに違いない!!


ぼくの心の中の火牛はアツアツです!

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やっと口が開きました。


ふざけんなぁー!!ふざけんなぁー!!ふざけんなぁー!!


やまびこすら起きなかったので、自分でやまびこを作りました。

なんだここは。

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帰り際、老夫婦とおしゃべりをしました。


ばあさん「ここは、人がいなくて、涼しいからこうやってお弁当を食べにくるんです。」

じいさん「んだんだ」


だそうです。

みなさんも倶利伽羅峠に来る時は、ぜひお弁当を持参しましょう!


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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