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江戸時代の雛人形も!? ふくおかひなまつりに行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


3月3日といえば桃の節句『ひなまつり』の日ですね。

『ひなまつり』の起源は今から約1000年前の平安時代、けがれ払いとして人形を川に流すのが始まりでした。

それが今から約400年ほど前の江戸時代に女の子が生まれた際、子どもの一生が幸せなものとなるように、厄(わざわい)を人形に身代わりにするという風習が定着し、現在の形になったといわれています。


しかし!

そんな『まつり』という名が付いているので富山県では全然イベントが開催されていないではないか!?


それでいろいろネットで調べていると、どうやら高岡市福岡町でイベントが開催されているようだ。

その名も『ふくおかひなまつり』

3月3日に富山県でちゃんとしたひな祭りをしているのはここだけじゃないのかな。(自分調べ)


ということで、3月3日にわたしは高岡市の福岡町に来ております。

おそらく多くの人は家で雛人形を飾り、ひなあられを食べながら、ちらし寿司やケーキを食べていることでしょう。

しかし、わたしの家には雛人形がないのでこの時点でわたしの家でのひなまつりは終了してしまっているのです。


そうしてまずやってきたのが島田邸

なにかわかりませんがすごい家っぽい雰囲気が出ています。

ちなみに、こちらのひなまつりはどこでも無料で入園可能なのでズカズカいきますよ。


そうして現れたのがこちら。




なんて晴れやかな。


窓からの日差しがちょうどよく、この香りと雰囲気、これこそがひな祭りなのです!


掛け軸すら雛祭り、いや雛人形か。

今までこんなに雛人形たちに囲まれたことがあっただろうか。

しかし、福岡町のひなまつりは島田邸だけではなく合計9カ所で雛人形が飾られているのでまだまだズカズカいきまよ。


続いてやってきたのが雅楽の館

こちらは江戸時代末期より継承されてきた市指定無形文化財「雅楽」の楽器や装束をいつもは展示しているのですが、雛人形に関してもものすごい古いものが飾られているというのだ。


まずはこちらの一般的な雛人形。

一般的と言っても昭和初期のものがあるなどかなり古いものが飾られている。

これだけでも雅なのだが、一番気になったのがこちら。


なんと江戸時代の雛人形!

こんな古いもの初めて見たし、なんだかオーラを感じます。

保存状態もよく、このシンメトリーの美しさ。顔はまぁその、アレですけどこりゃすごい。


今度は長安寺というお寺にも飾られているという。

お寺に雛人形があるなんて本格的な気がしませんか?しますよね。

赤いコーンがそれを物語っています。行ってみましょう。


これはまた清潔感あふれる雛人形になっていました。

もはや手本、雛人形の模範解答やで。

家でこれを飾るってなるとお金とか場所とか大変ですけど、こうしてお寺で綺麗なものを見ることができるのはいいですね。


ということで、福岡町の『ふくおかひなまつり』

旧北陸道沿いの町並みを見て回りながら、歴史あるひな人形・段飾りを見ることができ、ほのぼのとした3月3日を迎えることができました。

2018年のおひな様展示場所は以下の通り。

島田邸、雅楽の館、まちづくり福岡工房(いっぷく処)あんだんて、岸野家、長安寺、アンココancoco、駄菓子屋まる五商店


ぜひみなさんもひな祭りを楽しみに行ってみてください。

     

ADDRESS 富山県高岡市福岡町市街地
TEL 0766-64-0009
OPEN 午前10時~午後4時
期間 2月下旬〜3月3日付近まで
Parking あり

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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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