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【求人】株式会社 ALIVE-21




超地元密着型求人サイト「ジョブざんまい富山」×超地元密着型おちゃらけサイト「富山の遊び場!」の連動企画【富山の会社紹介&求人】のお時間がやって参りました。


今回は、富山県にある日本一小さな村「舟橋村」でお米の生産を中心に農業を営む「株式会社 ALIVE-21」をご紹介します。





ALIVE-21代表取締役 古川さんにお話を伺ってみました。



ジョブざんまい記者
「今日は宜しくお願いします。古川社長がALIVE-21を設立したきっかけを教えてください。」



古川社長
「農業の担い手の高齢化問題や人材不足、輸入依存の傾向にある日本の農業を救うためALIVE-21を2013年に設立しました。3000m級の山々がそびえる立山連峰から、富山湾へと流れ落ちる雪解け水が豊富な富山県。その中でも、豊富な水量と適度な水温、富山県でもトップクラスの収穫を誇る肥沃な土がある舟橋村で作られたお米は特に美味しいので、富山県内の方はもちろん、県外の方にも広めていきたいと思っています。」






ジョブざんまい記者
「富山のお米は本当に美味しいと思います!こんなに米栽培に適した土地の富山でも米農家さんは担い手不足なんでしょうか?」



古川社長
「富山県も担い手不足は例外ではありませんね。高齢化が進みこれから先、作りたくても作れない人が増えてくると思います。そこでALIVE-21は、田んぼの農地管理を任せていただき、品質をより良いものにして富山県の米生産量を上げようという取り組みをしています。栽培期間中は農薬・化学肥料未使用で特別な付加価値を付けたお米も作っています。」






ジョブざんまい記者
「無農薬で作られているお米ってことは有機米ということでしょうか?無農薬栽培って凄く大変そうでハードルが高そうに感じます。」



古川社長
「有機米という表現は、実は認可がないと使えないのですが、JAS有機以上にこだわって、農薬・化学肥料・除草剤を一切使用せずに、品質を追求したコシヒカリの生産にも取り組んでおります。「有機あふれる げんき米」として販売しているのですが、こだわり派のお客様から高い評価をいただいています。確かに無農薬栽培はハードなイメージがありますが、無農薬栽培の経験と知識がALIVE-21にはあるので、無農薬米も効率良く生産することが出来ます。」






ジョブざんまい記者
「有機あふれるげんき米、食べてみたいな〜!ALIVE-21には農業に興味がある方や、無農薬に興味のある方が働くにはピッタリな場所ですね。」



古川社長
「そうですね。農業に興味がある方はもちろんなんですが、ALIVE-21では誠実で、大きなことにチャレンジできる方を求めています。一緒に会社を大きくしてくれる仲間を募集しています!」



ジョブざんまい記者
「農繁期のある米栽培ですが、農閑期の冬はやる事が減ってしまいますよね?米栽培の他に行われているお仕事もありますか?」






古川社長
「確かに稲作に関しては、収穫は年に1回で、それ以外には目立った収入はありません。しかも、労働が集約的に必要になるのは春の田植と秋の稲刈りだけなので、それ以外の時に労働力をもっと有効に活用することができれば、農業経営ももっと円滑に進めることができます。弊社では、あくまで農業をメインとし、米だけでなく野菜作りもしております。農地の管理以外にも、便利屋での10年の実績と経験を活かして、不用品の処分や庭木や雑草の手入れなど、暮らしを支えるアライブサポートも行っています。」






ジョブざんまい記者
「今後更に高齢化が進むので、農地管理も暮らしのサポートもどちらも需要が高まりそうですね。最後にALIVE-21の魅力を教えてください。」



古川社長
「A LIVE-21は、農業界では若い組織だと思います。若い方の意見など、どんどん取り入れたいと考えていますので、自分の意見が取り入れられる喜びを感じることが出来る会社だと思います。ALIVEアグリ、アライブサポート。2つの両柱で一緒に会社を大きくし、日本の農業を支えていきたいです。」



ジョブざんまい記者
「ありがとうございました!農業に興味のある方!ALIVE-21で美味しいお米を一緒に作りませんか?





日本の農業を変える仕事がここにある。


現場からは以上です。


ジョブざんまい富山ページ


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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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