あの歴史的背景がわかる資料館「倶利伽羅源平の郷 埴生口」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


みなさんは歴史が好きですか?

ぼくは歳とともに歴史に興味を持ってきました。

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もう、じじぃになることには、歴史博士になるんじゃないかというくらいの成長率です。


そんな富山にも、歴史に載るような事件がありました。

それが倶利伽羅峠の戦いです!!

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実は、富山県の小矢部市は、越中国と加賀国というの国境に接したところだったんです。

そして、1183年には、国境である倶利伽羅峠を挟んで平維盛を中心とする

平家軍7万と木曽義仲(源 義仲)を中心とする源氏軍3万が対峙し世に言う「倶利伽羅峠の戦い」が起こったのです!


そこにシビれる!あこがれるゥ!

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それで、ぼくが今どこにいるかというと、「倶利伽羅源平の郷 埴生口」というところにいます。

パンフレットによると、歴史国道「倶利伽羅峠」のことが楽しく学べると書いてある。


楽しく?




この俺の楽しさハードルを上げるとは、いい度胸だな!!

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早速、入口に向かうと、もう楽しそうなパネルがぼくを待っていた。

顔だしパネルがあったら、無意識に服を脱ぎ、お辞儀をして、顔をパネルから出すぼくにとっては、危険なところだ!


どうやら周りに人がいないので、警察に通報されずに済んだ。

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館内は、メルギューくんのモデルとなった火牛や「倶利伽羅峠の戦い」の歴史がいっぱい!


しかも、ここ倶利伽羅峠は、鎌倉時代だけでなく、江戸時代にも通行路として活用されていたようだ。

あの、どこにでも現れる松尾芭蕉ももちろん通ったという。

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そんな片隅に、「倶利伽羅峠の戦い」をまるっきり無視した謎の山かごがあった。


なんだこれ。

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そして、満面の笑みのおじさん。


なんでだよ。

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館内の外には、源義仲が倶利伽羅峠の戦いの戦勝を祈願したという「埴生護国八幡宮」もあった。


まぁ、あんまり期待はできないけど、一応行ってみようかな。


あと、近くに源氏が本陣を構えた「鳩清水」もありました。

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神符等無人受付所。

初めてみたな。無人とか。


やだっ、初体験!?

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さて、埴生護国八幡宮に・・・


マジか、階段がこんなに。




僕の嫌いなモノランキング2位はなんと階段です。

それくらい階段という労力は、ぼくには耐えられないのです。


しかも、煩悩がどうのこうので、丁寧にも108段あるという。

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ようやく、「埴生護国八幡宮」に到着しました。


何だこの階段は。

余計、煩悩が増えたわ。


何度か口から何かが出てきたが、植物の糧になると思えば、ボランティアした気分です。

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どれどれ。


なんと!?

これ大河ドラマにもなったんんだ!

そういえば、平家物語が大河ドラマになっていたっけ。


しかし、絵のタッチがイケメンすぎるやろ・・・。

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まぁこの地は、僕にとって、食前のシャンパンにすぎません。

ここからがメインイベント源平歴史ロマン「倶利伽羅峠の古戦場」に行きたいと思います!!!!


ちなみに、僕の嫌いなモノランキング1位は蚊です。


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ADDRESS 富山県小矢部市埴生字谷内2996-5
TEL 0766-67-5645
OPEN 9:00-17:30
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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