パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

【富山が誇る食文化】昆布じめが旨過ぎてマジでおすすめしたい

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは『昆布〆』という食べ物をご存知ですか?

昆布〆は昆布締めとも書かれ、刺身を昆布で挟んで寝かせたもので、こうすることで痛みの早い刺身が数日持つという先人たちの知恵から生まれた食べ物です。

特に富山県は全国でも有数の昆布消費県であり、このようなものが生まれたと言われています。

また、美味しい魚を日持ちさせるだけでなく、昆布に水分を吸われて身が締まり、昆布の旨味(グルタミン酸等)や塩分が刺身に移ることで、元の刺身とはまた違った深い味わいとなります。

そんな昆布〆を食べてみたいと思いませんか?


ということで、本日いただくのは立山町にある丸玉株式会社の『汐風』という昆布〆。

冷凍流通で届けてくれるため、お土産としても重宝されますね。富山県なら普通にスーパーなどに売っていますが。

中身はどんな感じなのか?







高級感がすごい。


汐風って文字が金色でカッコいいし、そもそも最初、汐風の読み方わからなかったよね。しおかぜだって。

魚の種類は左から、甘えび・真鱈・いか・かじき。


中には、丸玉株式会社の商品説明が入っており、昆布〆の紹介文などが書かれていたので一部抜粋します。

北前船が運んだ昆布で刺身をはさみ、保存させたことから始まった富山独自の食文化。
刺身に昆布の旨みや風味がプラスされ一段と味に深みが増す。魚のことを知っている魚処富山の人がこだわる食べ方です。
お刺身を昆布ではさむというとてもシンプルな技法はごまかしのきかない、まさに価値あるひと手間。厳選した素材と熟練された巧みの技で仕上げました。



なるほどなるほど。

文章が多かったので簡単に要約すると、とにかく昆布〆が最高ということのようだ。


袋を丁寧に開けると、昆布〆がでてきました。




・・・カッチカチやな。


想像以上にカッチカチだったので、iPhoneの新機種かと思いました。

こんなスマホケースだったら渋くてライバルに一歩リードできそうですね。ゲートボール場でモテそう。


ということで、全種類並べてみました。

冷凍でやってきたので、南極大陸の夕食みたいになってしまいました。

ただこのままカッチカチのまま食べるわけではなく、冷蔵庫に入れて6時間解凍していきます。

そして、解凍したカジキの昆布〆がこちらです。


昆布を剥ぐるとネバネバしています。

この糸を引いた状態は、昆布の成分がおいしく熟成した状態なので安心してください。

また、ただの昆布〆ではなく柚子も挟んであり、香りが上品!

味はと言うと・・・。




マジで最高。


昆布〆を食べたことない人は本当に損をしていると思う。

さらに美味しさを追求するために、お茶漬けにしてみました。

その他にも昆布〆は、寿司にしたりカルパッチョにしたりと幅広く料理に活躍します。

もちろん、お茶漬けは激ウマ。

昆布〆は通販でも割と販売されていて、父の日などに人気の商品のようだ。

ただの刺身よりもちょっとクセの効いた昆布〆を送るのはいいかもしれませんね。

もちろん富山に来て、普通に居酒屋とか寿司屋で食べてほしいけど。


ということで、富山県の名産品はまだまだこんなもんじゃありません。

ぜひこちらの記事を読めば、富山のグルメにもっと興味を持つかもね。
【富山県民おすすめ】2018年 ガチで選定した地元グルメまとめ

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »