人は、体表面積の1%の接地面で立っている「のさか富山店」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、人はどのくらいの接地面で立っていると思いますか?

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あまりに唐突すぎる質問で、質問した本人も驚いていますが、

実は、人は、体表面積の1%の接地面で立っていると言われています。




マジかよ。

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毎日どれくらいの負荷がその1%の足にかかっているか想像してみれば、

足の大切さに改めて気づくことができるはず。


そんな足と靴を真剣に考えるお店が富山にあるという。

その名も「プロフェッショナルシューフィッテイングNOSAKA」




何か強そうな名前のヤツ出てきたな。

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外反母趾、O脚、長時間の立ち仕事、スポーツのパフォーマンスの向上。

みなさんどれかに当てはまっているのではないでしょうか?

ちなみに、ぼくは全部当てはまっている。




もうぼくの足はガタガタの老いぼれさ!


そんなぼくはどうすればいいのか?

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その答えは、インソールにある




インソールと聞いて、パッとしない人が多いだろう。


実は、インソールとは、靴の中に入っている中敷きのことだ。

普段は、毎日、踏みつぶしていて、意識していないことだろう。

意識しなくても、あいつを踏み台にして、笑いを取ったり・・・。




人間界でも、それは同じことさ。

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このお店では、いろんなライフスタイルに合わせてインソールを作っている。


この最新鋭の機械で、足の重心、接着面積がわかり、オリジナルのインソールを作ることができるのだ。


ちなみに、パソコン画面の足は、ぼくの足!

いやー、男前な足ですね!!




もうビッグフット顔負けですね!!

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そんで、それを印刷して、足の裏がどうなっているかスタッフが説明してくれる。


スタッフによると、ぼくの足年齢は、80歳らしい。

なんだよ足年齢って。




脳年齢は、12歳だってのに。


もちろん、足の細かな寸法もスタッフが丁寧に測定してくれる。

ぼくは椅子に腰かけ、スタッフがとても紳士的に測定してくれた。

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そして、先ほどの足のカルテをもとに、足に合わせた靴の調整、インソールの作成を自分のお店でしている。




ま、まさにプロフェッショナル!!


ぼくのような老いぼれ足にも、履く靴があるらしい。

誰か、ぼくの足を介護して。

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そして、待っている間は店内のカフェスペースでゆっくりコーヒーとワッフルを食べさせてくれる。




しかも、無料です。


足を見てもっただけなのに、なんて良い店なんだ。

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ただ、ぼくはこうコーヒーを飲みながら、こう思った。




本当は綺麗なお姉さんの足を見たかっただろうに。


誰だって、80歳の老いぼれの足より、ピチピチギャルの生足を見たいに決まっている。

むしろ、ぼくだったら、お金払っても見るよ。

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待っている間に、いろんな靴を見て回りました。



シューズブランドは、ポルトガルのものやオランダと共同開発したものもある。

どれも「履きやすさ」と「デザイン性」を重視した靴で、カジュアルなものからビジネスにも使えるものまでよりどりみどりだ!




なんかすごいんだろうけど、めっちゃ高いね。

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また、「NOSAKA」ではオリジナルブランドもあり、シンプルなデザインと機能性を重視した「ジョリア」や心地よいフィット感のある下駄「環」がある。

どれもそこらのお店では、見ることのできない靴だ!


ちなみに、のさか富山店は、靴のフィッティングに加え、お買い物をより楽しんでもらうための雑貨も取り扱っている。

雑貨はヨーロッパから靴の仕入れと一緒に輸入したものたちだ。


靴+ちょいカフェ+雑貨

と覚えておこう!

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「わたしの足って、一体どういうバランスなのかしら?」

「シューフィッテイングなんて、なかなか面白そうだなぁ!」

無料で、「自分の足のこと」や「足に合った靴のこと」を調べて貰うだけでも良し。


あなたに合った本当の靴を見つけるために、ぜひ「のさか富山店」に足を運んでみてください!


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ADDRESS 富山県富山市太郎丸本町4丁目2-3
TEL 076-461-6692
OPEN 10:00〜19:00
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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