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【求人】山田工業株式会社

超地元密着型求人サイト「ジョブざんまい富山」×超地元密着型おちゃらけサイト「富山の遊び場!」の連動企画【富山の会社紹介&求人】のお時間がやって参りました。


今回ご紹介するのは、ものづくりのスペシャリスト達が集う山田工業株式会社です。





山田工業株式会社は、富山きときと空港の近くにある婦中鉄工業団地内に本社と工場を構えています。





工場内には、見慣れない大きな機械がたくさん!!人の数倍の大きさの物もあります。これを作ってしまう人間って凄いですね。

環境プラント機器部門・タンク・圧力容器部門・工事部門・その他鋼構造物部門の4つの部門で、様々な鉄製品を世に生み出しています。身近に見れない専門的な機器も沢山製造されていますが、私たちの生活に役立つものづくりをされているのです。





山田工業株式会社4代目社長の山田恵子社長にお話を伺ってみました。



ジョブざんまい記者
「今日は宜しくお願いします。見学させていただいて大きな工場だと感じましたが、従業員数と年齢層はどれぐらいですか?」



山田社長
「現在の従業員数は65名です。平均年齢は43歳で1番若い従業員が21歳ですね。ちょうど工場内で仕事中ですよ。」



ジョブざんまい記者
「21歳はフレッシュですね。富山弁で言ったらきときとな従業員さんに是非インタビューさせてください!」





こちらが入社して2年目となる山田工業株式会社で1番フレッシュな武田さんです。



ジョブざんまい記者
「お仕事中に失礼します。竹田さんが入社してから感じた会社の魅力って何でしょうか?」



武田さん
「大ベテランの先輩方が、丁寧に仕事を教えてくださる環境が魅力だと思います。まだまだ覚えることが沢山あるので頑張ります!」



ジョブざんまい記者
「フレッシュなコメントありがとうございます!そしてお仕事中にも関わらず笑顔でこたえてくださりありがとうございます。」



山田社長
「新卒採用も多いので、20代30代の方も活躍されています。」



ジョブざんまい記者
「新卒採用ですと未経験者なわけですが、新人研修のようなものはあるのでしょうか?」



山田社長
「最初は社内で新人研修を行い、営業・製造・設計・管理等のそれぞれの部署を回ってもらいます。そこから基礎実技でもある溶接技術を学ぶ学校に2ヶ月半ほど行きます。その後は、自分の配属された部署で必要な資格をとっていくような流れになっています。資格費用は会社が全額バックアップしますので、未経験でも無資格でも大丈夫です。」






ジョブざんまい記者
「資格や技術など、山田工業株式会社に入社したら身につくものが多くありそうですね。山田社長が思う会社の魅力ってどんなところですか?」



山田社長
「ものづくりが好きな人にとっては、魅力的な場所だと思います。量産型のものではなく、様々な形を作っていきます。苦労して作り上げたものが実際に現場で使われ、人々の生活の役に立つ喜びがあります。自ら考え行動する人、仕事も遊びも全力投球で人生を楽しめる人に是非来ていただきたいです!」



ジョブざんまい記者
「ありがとうございます!山田工業株式会社のお仕事は、ものづくりを通してやりがいを感じられるお仕事だと感じることが出来ました!」





新卒入社をされ2年目となる営業部の大竹さんにインタビューさせてもらいました。



ジョブざんまい記者
「大竹さん宜しくお願いします!営業部とのことですが、お仕事内容はどんなことがありますか?」



大竹さん
「お客様から来た図面を見て見積書を作成したり、週1ペースで東京や大阪に行ってお客様と顔を合わして打ち合わせ等をしています。」



ジョブざんまい記者
「飛び回るのが好きな人には営業向いてそうですね!大竹さんは入社時から営業を希望されていたのですか?」



大竹さん
「そうですね。入社時から営業を希望していました。入社後2週間は座学で基本的な知識を学び、その後溶接技術取得の為に学校へ行った後、3ヶ月工場で実際に製作に携わり、会社のものづくりを経験した後営業部に配属されました。」



ジョブざんまい記者
「研修を経て、晴れて念願の営業部に配属になった訳ですね。大竹さんがこの仕事でやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?」



大竹さん
「まだ形になる前の図面の段階から目を通すので、それが形になり、お客様に届けた瞬間にやりがいや喜びを感じますね。」



ジョブざんまい記者
「ありがとうございます!これからも世の中に素晴らしい製品を生み出してください!」





続いては、新卒入社して8ヶ月(取材時)となる齊藤さんと横井さんのフレッシュなお二人にインタビューさせてもらいました。



ジョブざんまい記者
「お二人が感じた会社の魅力ってどんなところですか?」



齊藤さん
「新入社員教育や研修が充実しているところが魅力だと感じました。自分の希望した品質保証部に配属されたのも嬉しかったです。」



横井さん
「自分が大学で学んだ分野を生かせると思い入社したので、日々新しい仕事を覚えていく喜びや魅力があります。大変さはもちろんありますが、試行錯誤して仕事をした結果、褒められた時にやりがいを感じます。」



ジョブざんまい記者
「面接をしている気分になってきました。こんなに真っ直ぐで誠実そうな新入社員をGET出来た山田工業株式会社は凄いですね。」





最後にインタビューさせてもらったのは、山田工業株式会社の中で数少ない女性従業員でもある品質保証部の横山さんです。



ジョブざんまい記者
「横山さんが山田工業株式会社に入社したきっかけを教えてください。」



横山さん
「短大の時にエクセルやワードのパソコンが使える仕事をしたいと思い就職活動をしていました。短大の掲示板に山田工業株式会社の募集要項が貼られているのを見て、そこに山田工業株式会社で実際に働いている女性の先輩インタビューが載っているのを見たのがきっかけです。その後は、会社説明会などに参加してアットホームな雰囲気に心は惹かれました。」



ジョブざんまい記者
「男性の多い職場に入社する時に不安などありませんでしたか?」



横山さん
「男性社会に入ることに不安はあまりなかったですね。1個聞いたら10個教えてくれるような職場なので入社して良かったです。自分が今後結婚して出産してからも、産休育休や時短勤務などを利用して働き続けたいと思っています。」



ジョブざんまい記者
「これからもここで働き続けたいと従業員の方が言える会社って凄く素敵です!ありがとうございました!」





世の中の目に映るものの中に、自分の作ったものがあるという喜びを感じられる山田工業株式会社。
一緒にものづくりのスペシャリストになってみませんか?


現場からは以上です。


ジョブざんまい富山ページ

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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