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【求人】株式会社エムテック

超地元密着型求人サイト「ジョブざんまい富山」×超地元密着型おちゃらけサイト「富山の遊び場!」の連動企画【富山の会社紹介&求人】のお時間がやって参りました。


循環器関連商品・心臓血管外科製品という言葉を聞いて想像するものは何でしょうか?
聞きなれない言葉に、少し恐縮するのは私だけでしょうか。

今回は、ヤマピーがいるコードブルーのような医療現場ではなく、「命を繋ぐ人たち」である医療関係者の方々に、実際の医療現場で使われている最先端の医療機器、最適なソリューションを提案する医療機器総合専門商社株式会社エムテックさんを紹介します。





富山市大泉町にある大きなガラス張りのオシャレな外観の「エムテック」にやってきました。





取材時が12月初旬だったこともあり、館内はクリスマスの飾りつけが施されています。会社って殺風景になりがちですが、こういう風にイベントや季節のものを取り入れてる会社って何かいいですよね。





株式会社エムテックは、現在従業員数24名。20代~30代の方がメインで現場に出ているそうです。若者が最前線で攻めているとも言えますね。
今回は、山根社長にお話を伺いました。



(レザーのソファがここまでお似合いの方はそんなにいないはず)





ジョブざんまい記者
「今日はお忙しい中、取材させていただきありがとうございます。循環器関連商品・心臓血管外科製品の医療機器というとあまり聞き慣れないものが多いですが、色々教えてください。」



山根社長
「こちらこそ、よろしくおねがいします。医療機器と聞くとハードルが高く感じられがちですが、商品である医療機器の知識を深め、商品をお客様に勧めるという点では他の営業職と変わりがないとも言えます。」



(医療機器がずらりと並ぶ倉庫。)



ジョブざんまい記者
「営業職と同じと聞いて、ハードルの高さが一気になくなりました。しかし医療技術や医療機器など日々進化しているものと思いますが、社員さんたちはどのようにして最先端の技術や機器の知識を深めているのですか?倉庫内も医療機器の種類が多くて驚きました。」



(見慣れない医療機器。ちょっとオシャレなものに見えてきた。)



山根社長
「色んなメーカーの医療機器があるので、種類は確かに豊富ですね。最先端の医療機器が出るたびに、開発したメーカーで勉強会を行われます。勉強会を通して最新の情報を学んでいます。入社して約1年ほどは、先輩社員と営業同行して、実践的勉強を行います。」



ジョブざんまい記者
「入社してすぐに一人で営業に行く恐怖がないことや、商品の知識を深めることができるのは、安心に繋がりますね。このお仕事でやりがいを感じる時はどんな瞬間でしょうか?」



山根社長
「自分がすすめた医療機器を、実際の医療現場で使った手術をされた患者さんが元気になった時ですね。病院の先生ではないですが、命を繋いだ実感が持てる時はやりがいを感じますね。命を繋ぐ人たちを誠意と技術で支えることが私達の仕事です。」






ジョブざんまい記者
「株式会社エムテックでは、どのような人材を求めていますか?」



山根社長
「コミュニケーションがとれる人、積極的に動ける人を募集しています。目標を持って仕事をして欲しいですね。その目標達成のために会社も協力します!」



ジョブざんまい記者
「命を繋ぐ仕事ということで、やりがいや喜びが大変大きいお仕事なんだと実感しました。最初は、聞きなれない医療機器の名前にハードルが高そうと感じてしまいましたが、きちんと学べる、教えてくれる環境も整っているので、医療機器に知識が全くない方でもハードルが高くないということが分かりました。本日はありがとうございました。」





株式会社エムテックでは、FAキット(提供表示式・緊急キットFA)の設置と、助け合いの心と優しい気持ちを社会に広げる「富山FAプロジェクト」という活動をしています。
数多くのマラソンイベントやスポーツイベント等で、AED無償貸し出しを行っていたり、AED適正使用の講習を行っています。
AEDは設置される箇所が増えて、私達の生活にも身近な存在になりつつありますよね。





エムテック全社用車にもFAキットが搭載されています。
常に、人の命を守ろうとする気持ちが伝わってくる会社でした。





あなたも一緒に命を繋ぐ仕事をしてみませんか?


現場からは以上です。



【ジョブざんまい富山ページ】

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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