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遺跡がパットゴルフ場に!? 平安時代初期の高瀬遺跡

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがわたしは今、富山県のとある遺跡に来ております。

おそらく99.9%の人は遺跡なんかに興味はないでしょう。仮に興味があるという人がいるとすればそれはきっと変態、そうわたしを含めてね。

ということで、実は富山県には様々な遺跡がありその時代背景も多種多様。→遺跡カテゴリー

本日紹介するのは、平安時代ごろの遺跡です。


それが富山県南砺市高瀬にある「高瀬遺跡」

なんと国史跡に指定されていました。

近くに説明書きがあったのでちょっと読んでみましょう。


1971年に文化庁の発掘調査が開始され、平安時代初期の荘園の役所だ出てきたという。

えっ、文化庁がわざわざ?

詳細が気になりスマホで調べたところ、高瀬遺跡は、1972年、古代荘園跡としては日本初の国指定の史跡となったようだ。マジかよ、すごいな。


近くには資料館も隣接しています。

高瀬神社の南側にあり、この一体は以前から須恵器、土師器などの土器類や銅銭が出土することが知られていたという。
清潔感がすごい!なでうさぎで有名な「高瀬神社」

詳しいことは読んでもよくわかりませんでしたが、とにかくスゴイという雰囲気は伝わってきました。

それでは早速、遺跡に行ってみましょう!







わりと地味です。


いや、わかっていた。わかっていたはずなのになんてインスタ映えしないんだろう。

そりゃマチュピチュ遺跡やアンコールワット遺跡みたいなのは求めていないけど、さすがにこれだけじゃ心にポッカリと開いた穴は塞がりません。


それどころか、遺跡の中にところどころこのような番号のついた棒がありました。

下を見ると穴があいているし。

なんだろう、遺跡の発掘された場所の番号かな。


川に架けられた謎の橋。

なんだか小動物専用の橋みたいですね。しかし、こんなところに必要だろうか?

ますます謎が深まるこの遺跡。

いや待てよ、番号のついた棒・川に小さな橋を作らなければならない状況・さきほど通りかかった老人たち。

なーに、簡単な答えですよ。







遺跡がパットゴルフ場になってた


なんかおじいちゃんたちが楽しそうに遺跡周辺を歩いていると思ったらパットゴルフしてたんかい!

てか遺跡をゴルフ場にしていいんかい!国指定文化財じゃなかったんかい!


しかし、ただ何にも使われないだけの空間であるなら有効活用するべき。

遺跡のパッドゴルフ化・・・最高やないか。

ということで、ぜひみなさんもパットゴルフをする際には高瀬遺跡にお越しになってください。

運が良ければ土器類や銅銭が出土するかもしれませんね。

     

ADDRESS 富山県南砺市高瀬736
Parking あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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