パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

一度は行きたい!立山黒部アルペンルートに行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、富山県といえば、何を思い浮かべますか?

県内の人であれば、いろいろ思い浮かべるかと思いますが、富山県外の人からしたら


富山=立山黒部アルペンルート


なのだ。

DPP_0754

これは、富山県民として、ぜひ行かなくては。

本当はそんなアウトドアでもないし全然行きたくないけど、行かねばならぬ!


ということで、ゴールデンウィークという大変混雑が予想される時期に立山駅までやってきました。

DPP_0712

立山駅の標高は475m。

また立山駅は富山市からもまぁまぁ遠いです。

意外と富山県民からしても、旅行になりますね。

DPP_0713

混雑が予想されましたが、チケットは20分待ちでした。

ちなみに、立山駅→黒部ダム→立山駅の往復チケットは1人約1万円です。




高いわ!


ちなみに、待ち時間のあいだは「立山カルデラ砂防博物館」で時間をつぶすことができます。

DPP_0714

それで、これが立山のロープウェイ。


そんな立山ロープウェイをみんながカメラで撮っている。

そのせいか、ロープウェイの運転手もちょっと決め顔で、気持ち良さそうです。

DPP_0715

満員電車並みのロープウェイですが、窓から見える景色は、めっちゃ綺麗!

線路は、ジェットコースター並みの傾斜面です。


こっわ。


今ブレーキが外れたら、たぶん、このまま飛んでってロシアまで行ってしまいそうです。

DPP_0716

そして、到着したのは「美女平駅」

なんでも女人禁制の立山へ登ろうとした女性が、神の怒りに触れ1本の杉にされたのだとか。

だから、この美女杉のある辺り一帯を「美女平」と呼ぶようになりましたとさ・・・。


辺りは急に凍り付いた空気になりました。

DPP_0717

そして、そのまま高原バス乗り場へ。


一応、トイレやお土産コーナーがあるので休憩できます。

もう、ノンストップで突き進むわけね。

DPP_0718

そうして、今度はバスに揺られること30分。


途中で、日本一落差が大きな滝「称名滝」が見えてきました。

その落差は350mあるのだが、バスからだと線に見えました。

DPP_0719

お次は、この付近で一番大きいとされている「立山杉」


今度はだいぶ近くで見ることができた。

樹齢数百年らしい。

DPP_0720

そんで、バスから見える景色は、ちょっとづつ雪の壁もどきができあがってきた。


こんなにいい天気なのに、雪があるなんて信じられない。

むしろ、雪じゃないんじゃないか?

発砲スチロールじゃない?

DPP_0721

そして、雪の壁は、少しづつ高くなってきています。


それと、写真ではわかりづらいんですけど運転手の帽子も、徐々に高くなってきています。

たぶん、周りの人たちは全然気がついていません。

DPP_0722

15分後くらいには、こんなにも雪の壁が!


うぅー、太陽と雪の光でまぶしい。

わたしのテンションと雪の壁、そして、運転手の帽子もどんどん高くなってきたよ!

DPP_0726

そして、やってきました「立山・雪の大谷」


バスを降りて、見て触れて食べて、ようやく雪だと確信しました。

高さ20mくらいらしい。

DPP_0727

ここ、雪の大谷は、標高は2390m。


雪がこんなにたくさんあるのにそんなに寒くない。

だが、まぶしすぎて目が開けられないので、サングラスと日焼け止めは必ず常備しよう。


サングラスと日焼け止めと日傘のわたしは、完全におばちゃんと化してしまいました。

このままじゃ、おじいちゃんにナンパされちゃいますね!

DPP_0723

まぁせっかくなので、どうやってこの雪の壁を作ったのか学びましょう。


なになに・・・。

土木工事のように削って運んでの繰り返しのようだ。

DPP_0724

さて、30秒で勉強は終わったことだし、今度は遊ぼう!


なにやら雪の滑り台なるものがあったので、子供に負けじとわたしも滑ってみましたた。

普通にサングラスと帽子と日傘を常備して滑っていたのですが、途中から、こどもたちから雪を大量に投げられはじめました。

DPP_0725

そして、予想だにしない人間の洗礼を逃れながら、山の方へ向かった。




すんごい真っ白!


スキー場と違って、足跡も何もないので、綺麗な雪景色を楽しむことができる。

だが、左にカメラを向けると・・・。

DPP_0778

この人だかり。


大人気の観光スポットですね。

年配の人が多いのかな。

DPP_0731

雪の壁ももちろん、この混雑ぶり・・・。


おばちゃんたちの顔も心なしか険しい表情をしている。

てか、帽子とサングラスでおばあちゃんか女子高生かもわからない。

DPP_0730

雪の壁の一部の場所は、非常に柔らかいので文字を書くことができる。


そうして、誰かが書いているのを見ていたのだが、書き終わって、新たに誰かが現れた時、さっき書いていた文字を消していた。

よく見ると、みんな、誰かの書いたものをデリートして上書きしている。

女性の恋愛みたいですね。

DPP_0728

先へ突き進むと「雪の壁のしま模様は雪のカレンダーなんだよ!」とちょっとキレ気味の看板を見つけた。

いや、キレてないか。

DPP_0729

雪が降ったり、凍ったりすることでしま模様ができるらしい。

確かに、しま模様になってる。

DPP_0777

そして、どうやらこの人がたくさんいる場所。

この壁が高さが18mという最も高い雪の壁みたいだ。

実際に見てみると、その高さは尋常じゃないな。

DPP_0733

雪の大谷を満喫したところで、今度は「黒部ダム」を目指すことに。


今は室堂だから、黒部ダムはまだまだ先だな。

まぁ正直、ダムに興味を持ったことは一度もないんだけどね。

DPP_0734

ここから室堂から大観峰まではトロリーバスで移動する。


ちなみに、トロリーバスとは電気の力で走るバスらしい。

電気の力だからトロい、だからトロリーバスなんだね!

DPP_0735

電気の力って、ガソリンよりしょぼそうだなぁ。


そう思ってた時期もありました。




ぎゃー!!


こんな狭い道をそんな高速で走らないでー!!

DPP_0736

トロリーバスに揺られること、数分。


「大観峰駅」に着きました。

この大観峰駅は、断崖絶壁にせり出すようにして建っているので、屋上以外、外へ出ることができない。

しかし、駅の屋上展望台から一望する黒部湖や立山の大パノラマは、アルペンルート屈指の美しさだ。

DPP_0739

ここでは30分待ちくらいだったが、お土産とか展望台とかがあったので、十分に時間を潰すことができる。

そして、立山ロープウェイに乗って向かうのは、標高1,828mの平地に建つ白い建物が「黒部平」だ!

DPP_0740

このロープウェイから見える景色も絶景で右に黒部湖、前に立山、そして、奥に見える小さい建物が黒部平といったところだ。

ロープウェイ楽しい!!!

DPP_0741

到着した黒部平では、駅の上の展望台に上ることができる。


そこから大観峰駅と乗ってきたロープウェイを見ることができるよ!

ちなみに、あのポツンと見える大観峰駅は数十年にもおよぶ雪崩発生を観測し、唯一雪崩が発生しなかったところに建てた駅だそうだ。

DPP_0743

黒部ダムまで行く最後の乗り物。

黒部ケーブルカーにて、地下トンネル内にある黒部湖駅へレッツゴー!

DPP_0744

長旅もあり、ようやく黒部ダム周辺に到着!

周辺マップを見ると、かなり広そうだ。




なんか黒部ダムがめっちゃおっぱいに見える。


これは大発見です。

そして、虹も出ている。

DPP_0746

そして、これが「黒部ダム」だ!

今、その上を歩いているのだが、超でっけーなぁ。

こんなもんどうやって作ったんだよ。

DPP_0745

後ろには、せき止めているのが「黒部湖」




汚いな。


まぁ、これが母乳というわけでもないので、よしとしましょう。

DPP_0747

そして、黒部ダムを歩いていると、中心地点に到着!


こんなに人がいっぱいいるのに、誰ひとり写真を撮っていない。

みんな撮れよ。

DPP_0749

今度は、「立山玉殿の湧水」に遭遇!

立山雄山の直下、破砕帯から湧き出る地下水で、お得意の全国名水百選にも選ばれている。


味はという・・・痛い!!!

冷たすぎて、痛い感覚は久しぶりです。

DPP_0750

お次は、黒部ダムの姿を見るために、いざ展望台へ行こうとしたが、なんと階段で行かないといけない。


ダムダムくんという安価なネーミングのキャラクターが笑顔で220段の階段を登ってくれと言っている。

きっと、特技はバスケットだろう。

DPP_0751

やっとのことで黒部展望台へ。


途中、イチゴソフトクリームとか食べていたら、時間も同時に食ってしまった。

ちなみに、イチゴソフトは、なんら黒部ダムと関係ありません。

DPP_0752

そんで、これが黒部ダム!


なんだか美しいカーブ。

昔の人はよくこんなものを作ったものだ。

これはなかなか良い眺めです。

DPP_0753

わたしは往復チケットを買っていたので、復習も兼ねて、もと来た道をもう一度探索することができました。

そして、お得な情報をみなさんに提供できることに気が付いた。


それは・・・帰りの方が人が少ないので、写真が撮りやすい。




夕日が照り始め、立山黒部アルペンルートの終わりを告げている。

ということで、ぜひ一度は行ってみたい観光地「立山黒部アルペンルート」

みなさんもぜひ行ってみてください!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »