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【最新情報更新】北陸電力が38年ぶりに電気料金値上げへ


画像引用 「北陸電力ホームページ」より


どうも、編集長のサクラです。


もはや人類にとって必要不可欠となった『電気』

富山県の人はほとんどの人が北陸電力を使っているかと思います。電気の自由化になりましたが、それでも北陸電力って安いんですよね。

そんな北陸電力が10月30日に発表した内容によると、なんと38年ぶりの電気料値上げに踏み切るという。


あわてて、北陸電力のホームページを開いてみた結果、マジでした。

中身を確認してみると、どうやら北陸電力は燃料費の増加などで今年度の経常損益が過去最大の赤字に陥る見通しだそうだ。

その結果、来年の4月から一部の電気料金を引き上げるという。

最新情報では、オール電化住宅向けのプランでは、夜間の料金を中心とした見直しとなっていて、このうちおよそ29万件が契約する「エルフナイト10プラス」の平均的な使用量の家庭では、見直し前の月額1万4596円に対し、額にして1423円、9.7パーセントアップの、1万6019円になるよう。

夜間料金は、今まで1キロワットアワー7円77銭でしたが、3円13銭引き上げました。

 このほか、高圧や特別高圧の工場や商業施設も対象で、大規模な工場で9パーセントの値上げになるなどのモデルプランも示しました。


うわぁー、うちオール電化だよ。なんかガス高いからなぁ。それよりマシか。

北陸電力が電気料金を引き上げるのは、第2次オイルショックの影響があった昭和55年以来38年ぶり!むしろ、よく今まで値上げしなかったな。


ただ追記情報によれば、顧客からの問い合わせが相次いでおり、「オール電化」が対象となることへの不満が目立つという。

北陸電力はオール電化メニューのうち夜間料金は元々単価が低く、大幅な値上げ率が示される可能性がある。

理由としては、志賀原発が夜に発電していた余剰電力を有効利用するのが目的であったが、東日本大震災が発生した2011年から志賀原発が全面停止したためという。

今後もどのように電力が推移していくか注目です。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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