滑川市でのデートコースを考えてみた。

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


恋人たちは一体、どこでデートするのか。

そうだ!おすすめデートコースを作ってあげよう。

そして、思春期の悶々をまるっと解決してあげよう!サイコー!!わっしょい!!


栄えある第二弾は、滑って川におちた「滑川市」だ!

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朝10時。

地域のご老人方とラジオ体操でフリースタイルバトルを繰り広げてから、まず最初に行きたいのは

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やっぱり、海の神秘!「ほたるいかミュージアム」!!


もはや、ホタルイカという幻想的な生物を一緒に見るという体験をした時点で、デート成功と言えよう。

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早速、会話を弾ませながら館内へ。

なんと、ホタルイカミュージアムでは、ホタルイカに触ることができるではないか??

一緒に見ただけで、デート成功なのに、一緒にホタルイカに触るなんてしたら・・・。


今夜は寝れないぜ!!

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・・・

マジか。

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ホタルイカ、キモッ!!

もう、トンボにすら恐怖を覚える僕は、ホタルイカを見ただけで震えが止まりません。


彼氏彼女がホタルイカを見て拒絶反応を示したらな、ハンマーで気絶させてあげましょう。

これでひとまず安心です。

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ホタルイカミュージアムで、午前中にたくさんはしゃいだ後は、ランチタイム!

そして、もうそろそろ、彼氏彼女が目を覚ますころです。


ランチに向かうのは、激うまダイニング「マルミット・アンサン」

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ハンマーで殴られたことを知って、激おこプンプン丸の彼氏彼女。

だが、ここのオムライスを口にすれば、機嫌は回復!!


なんて単純な野郎だぜ!

しかし、マジでうまいオムライスだ。滑川市らしくない。

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午後もルンルンな気分な二人。

次に向かうのは、「遊び」の要素が、よだれが出るほど密集している施設。

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そう。公園だー!!


向かう先は、「東福寺野自然公園」

しかも、この公園、ただの鼻たらし小僧が遊んでいるような公園ではない。

入園料として210円を取られるビジネス公園なのだ!


金取るなんて、ふざけんなっ。

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富山を少し一望できる公園。

「滑川のおっぱい」こと東福寺野自然公園のトランポリンには、子供たちが楽しそうにぴょんぴょん。


滑川さんもこんだけおっぱいでぴょんぴょんされたら痛いだろうに。

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と猥談でもしながら、公園を散歩して向かうのは、パークゴルフ場。


この公園には、なんとパターゴルフができるので、二人で一緒に勝負しましょう。

だいたい、三度の飯よりパターゴルフが好きなおじいさんたちがゴルフをしているので、エンカウントしたら勝負を挑みましょう。

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さすがに、老後の暇な時間をすべてパターゴルフに費やしているだけあって、めちゃくちゃうまい。

負けそうなときは、先ほどのハンマーで気絶させましょう。

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「東福寺野自然公園」で一汗かいたのなら、少し休憩しましょう。

あまりにたくさんのおじいさんにエンカウントしてしまい、喉も乾いたでしょう。


次に向かうのは、天空のカフェレストラン「東福寺野倶楽部」

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何が天空なのかは、こいつを拝見したらわかるこった。


まさかのロボット兵。


こいつは珍しい!!

ということで、パズーとシータに成りきって、大きな声「バルス!!」と言いましょう。

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きっと、周りの人たちがざわざわしだすでしょう。

しかし、先ほどのおじいさんたちがノリが良く、

「言葉を慎みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ。」

と言ってくれるかもしれません。が、無視しましょう。

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ちなみに、「東福寺野倶楽部」からは夕日が綺麗に見えるので、ぜひ二人で見て、ロマンチックな雰囲気になりましょう。

店内を埋め尽くすゴルフおじさんたちの「ヒューヒュー!」という声や目線を無視しながら、イイ感じの二人。

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そして、いよいよ、デートの締め。

イイ感じの二人に追い打ちをかけるような魔法を2つ。

まず、一つ目は甘いモノ。


そして、数ある甘いモノの中で最もチャーミングで高級な和菓子。


そう、「たい焼き」だ!

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滑川たい焼き専門店「代官山たい焼き 黒鯛」は、東京にお店を構える人気店。

そんな人気店のたい焼きをテイクアウトして、向かいたいのは二つ目の魔法。




海だーーーーーー!!!ひゃほぉぅい!!!うぉーー!!最高だぜ!!!

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海でたい焼きを食べながら夕日を見る。

そして、何となくしりとりを始める二人。


A「・・・け」

B「け、けんだま」

A「まいたけ」

B「け、け、けんばんハーモニカ!」

A「髪の毛」

B「また、『け』かよ!!」

A「もう、ないんじゃない?」

B「・・・いや、最後にまだあった。」




B「結婚しよう。・・・」




B「『う』だよ?」


A「・・・うん。」


B「・・・じゃあ、俺の勝ちだなっ。」

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みなさんも滑川市で最高のプロポーズを決めてやりましょう!

あっ、あと野生のゴルフおじさんにはエンカウントしないように気をつけましょう。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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