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【衝撃画像】富山で一番攻めたダンコチンコパフェを食べてみた

富山の遊び場!をお読みの皆さん、こんにちは。好奇心と性欲は衰え知らずのライターサンソンです。

今回は、富山県で1番攻めているといっても過言ではないパフェをご紹介します。サンソンセレクション2017金賞受賞は確実です。

そのパフェがあるのがこちらのお店。





富山県氷見市の漁港近くにある『勘右衛門 母母座(かんえもん かかざ)』

店の前に立つと、視界から得る情報量の多さが半端ないな。

ブリ最中も気になるし、一番気になるのが電光掲示板に流れる「ダンコチンコパフェ」という文字。(写真ではンコパフになってる)

さりげなくパワーワードぶっ込まれてません?





好奇心と、まだ知らない世界に足を踏み入れる恐怖が入り混じりながらの入店しました。外観だけでなく、店内も同じく情報量が半端ない。

店内は、お土産屋と喫茶店が融合したような場所です。





店内の壁には、メニューが貼ってあります。テイクアウトメニューが、これほどまでに斬新かつ分かりやすいものがあったでしょうか。


さぁ、いよいよ主役の「ダンコチンコパフェ」をお呼びしようじゃありませんか。ダンコチンコさーん!!出ておいでぇ~!!!



(※18禁に近いものがあるため、モザイク加工してあります。)

もったいぶるなよ!辛抱たまらん!という人は、下にモザイクなしの画像を載せますので、ぐっとこらえてください。おあずけプレイだと思いましょう。

下ネタが苦手な方は、ここで離脱するのをオススメします。一応忠告したから「最低!」「下品!」とかコメントしないでね。泣いちゃうから。












モザイクとるよ?準備はいいかい?








本当の私(パフェ)を見てくんろぉ~!!!!!!!!!!







こちらが問題のいや、話題の「ダンコチンコパフェ」。別名「少子化問題解決パフェ」

男性のシンボルの形をしたチョコレートがトップに君臨しており、それに寄り添うようにして女性のシンボルの形をしたチョコレートがのっています。カップルで食べると幸せになれるらしいです。

想像以上にストレートなものが来ちゃいました。

そもそも「ダンコチンコって何?」って話ですよね。富山県民なら言わずと知れた方言で「互い違い」を意味します。県外出身者のサンソンは意味を知らなかったので、ただ単に卑猥なパフェだと思っていました。

パフェに刺さったブリの形の最中もダンコチンコしてます。


もう1つ衝撃なのが、このパフェが運ばれてくる時に流れる音楽。


「恋はDANKO CHINKO」という昭和の香りがプンプンする歌謡曲がかなりの大音量で流れてきます。そっと出された歌詞カードに釘付け。

えっ、なにこれ、なんなのこれ?





こちらが、ダンコチンコパフェの生みの親、勘右衛門の店主の裕美子さん。

裕美子さんお手製カレーを食べながら,ダンコチンコパフェの誕生秘話を聞いてみました。





サンソン「ダンコチンコパフェってネーミングも見た目も、なかなか強烈ですが誕生したきっかけって何ですか?」


裕美子さん「知り合いが、富山弁の互い違いを意味するダンコチンコを気に入って曲を作ったのよぉ~。その曲を宣伝したくて作ったのがダンコチンコパフェなの。」


サンソン「先ほど聞かせていただいた【恋はDANKO CHINKO】の宣伝のためだったのですか!富山の女と大阪の男の恋のすれ違いが、面白く表現されているし、曲調がキャッチーなので耳に残ってます。」


裕美子さん「あとは、前々から下品なパフェを作りたかったのよ!


サンソン「これ以上ないほど最高かつシンプルな回答ありがとうございます。」







この家庭的なおいしいカレーを作る人が、下品なパフェを生み出しただなんて…最高です、裕美子さん!!!大ファンになりました。

私だけでなく、勘右衛門 母母座に訪れた人は、裕美子さんのファンになること間違いないですよ。実際、全国各地にファンがいて氷見に会いに来ています。





勘右衛門 母母座の名物はまだまだたくさんあります。その中でも、この店オリジナル商品「ブリ最中」がオススメ!!!

氷見といえばブリ!ブリといえば出世魚!とにかくめでたい最中なのです。氷見らしさと裕美子さんの愛情が詰まった「ブリ最中」お土産にぴったりですよ~!!!





「氷見ってブリしかないよねぇ~」ってディスられがちでしたが、今なら言える!!!

「氷見には卑猥なパフェがある!!!!」のだと。というか他のパフェも気になる。


皆さん、氷見に行く理由が出来ましたね。

ダンコチンコパフェと元気な店主裕美子さんが氷見・勘右衛門 母母座で待ってますよ~!!!



     

ADDRESS 富山県氷見市中央町199-12
TEL 0766-73-7205
OPEN 8:30-17:00
CLOSE 水曜日(水曜日が祝祭日の場合は営業)
Parking 付近に観光用無料Pあり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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