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3日昼夜連続で万葉集を詠う高岡万葉まつりに行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさん日本に現存する最古の和歌集『万葉集』を読んだことありますか?

わたしの中での万葉集はというと、小学校のときになんとなく聞いたことあるけど読んだことはたぶんないんじゃないかな?っていうくらいの存在感です。

そんな万葉集ですが、なぜ富山県で有名なのかというと万葉集の代表的歌人である大伴家持が現在の高岡市で5年間滞在し、この地で数多くの歌を残したからなのです!


そんな高岡市で大伴家持ゆかりの祭として開催されているのが「高岡万葉まつり」

これは3日間連続で昼夜にわたり万葉集全20巻をリレー方式でうたい継ぐという、秋の高岡を燃え上がらせるビッグイベント。

会場を古城公園に設置し、特設水上舞台で万葉集全20巻4,516首を2,000人を超える人々が、三昼夜かけて歌い継ぐというのです。


ということで、今年で第37回を迎えるという高岡万葉まつりに行ってきました。

会場は高岡古城公園です。

万葉集全20巻朗唱の会だけでなく、万葉大茶会などもやっているという。


会場への道には、祭ということで露店もあります。

また、体育館方面には本格的な屋台村があるので、なにか食べたい人はそちらに行けばいいですね。

正直言って、まだどのような祭かは全くわかっておりません。ただ、道を突き進んでいます。


夜にかけてはライトアップもするみたいで、わたしが来たのはちょうど夕方。

けっこう虫が飛んでいたので、虫嫌いなわたしとしては長居できないな。

そんなこともあってか早急に会場へ。







なんやこれ。







水面に舞台が浮いてる!


さらにそこでは万葉集が詠われていて、内容は全然わかりませんでしたが趣があります。

しかも、誰でも参加可能ということで外国人の方や県外の人までも歌を詠っているという。


ゆるキャラの利長くんと家持くんも参戦。

前が見にくいのか、スタッフの人にめちゃくちゃ手で引っ張られていてシュールな光景でした。

また、子どもには左の家持くんより右の利長くんの方が人気のよう。




確かに。


ということで、夜のライトアップも見ることは出来ませんでしたが(虫が多かったため)、そこらへんに歌人がいたりして、高岡古城公園が本当に昔にタイムスリップしたようでした。

ぜひ、万葉集に興味のある人がいれば来て見てください!

     

ADDRESS 富山県高岡市 高岡古城公園
TEL 0766-20-1301
開催時間 ホームページを参照
開催期間 毎年10月上旬ホームページを参照
Parking 160台あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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