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氷見市の木が世界一のクリスマスツリーに!?今年プロジェクト始動


画像引用 「そら植物園」より


どうも、編集長のサクラです。


早いもので、もうすぐクリスマスの季節がやってきました。さすがに早すぎですかね。

それで毎年アメリカをはじめ、世界中で報道される有名なニューヨーク・ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリー。

それよりも大きな世界一の高さとなる生木のクリスマスツリーを神戸に立てるプロジェクトを開始されました。


こんな感じで神戸に植えられるらしいのですが、なんとこの巨大な木・・・実は富山県氷見市の木なのです!


こちらの木は推定樹齢150年、全長約30m、推定重量40トンの「あすなろの木」

人知れず氷見の山奥にひっそりと自生していた木が、都会で世界一輝く木となるのです。


スケジュールは、10月中旬に富山県氷見市で掘り採り作業が開始され、その後、あすなろの木は新幹線やロケット輸送で用いられる特殊車両と大型船を使い、富山県伏木富山港を出航後、日本海から瀬戸内海を経て神戸まで1000km以上の距離を移動し植樹されます。

11月17日(金)には、船から直接巨大クレーンであすなろの木をメリケンパークにて植え込む植樹式、12月1日(金)に内覧会、12月2日(土)にはオープニングセレモニー、そしてイベント期間中はさまざまなクリスマスマーケットや飲食店が登場し、音楽イベントなども予定しています。


さすがに神戸まで見に行くかと聞かれれば、よっぽどの予定がない限り行きません。

しかし、これはなんだか嬉しいニュースですね。ぜひ、氷見市の木が世界一のクリスマスツリーになることを祈っています。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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