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食事はすべて植物性!?『たねのわ』のヴィーガン料理がすごい




こんにちは。末端冷え性のサンソンです。

今回は、氷見市に2017年6月オープンした『たねのわ』というカフェに行ってきました。

たねのわは、‘無農薬野菜・無農薬米’にこだわった野菜を使った食事を提供されている言わば、ヴィーガン料理が食べられるお店なんです。
(※ヴィーガンとは、卵や乳製品を含む、動物性食品をいっさい口にしない「完全菜食主義者」のこと)

サンソンは、肉も魚も、なんならジャンクフードも何でも食べますが、ヴィーガン料理に興味があるのでやってきました。





店内は、カウンターと、小上がりスペースにソファとテーブルが並んでいます。

和洋折衷で美しく、落ち着いた雰囲気ですね。





さっそく、本日のランチプレートを注文してみました。

丁寧に手書きで料理説明が書いてあり、オーナーの思いを感じます。





やってきたランチプレートがこちら。

芸術作品かのように野菜が並んでおります。





ヴィーガン料理は、味気ないようなイメージを勝手に持っでいましたが、料理ひとつひとつに味の変化がついていて、味に飽きることはありません。

素材の味を生かすとは、まさにこのこと!と感動する味もあれば、料理の工夫をしたからこそ出会えるおいしさもあります。





1番驚いたものが、こちらです。

ヴィーガン料理なのに、鶏のからあげ?と思いますよね。
確かめるために食べても、コレは鶏のからあげじゃないのか?という疑いが生まれるほど、唐揚げ感が抜群。

実はこの正体は「大豆ミートのからあげ」

肉じゃないのに、肉を食べているかのような気分です。
大豆が「畑のお肉」と言われているのも納得!





食後は、生姜とシナモン入りのほうじ茶を飲みました。

末端冷え性の私の身体が、ポカポカしてきたぞ!

身体は食べ物でできているっていうのは本当ですね。
身体に優しいものを取り入れたら、身体の悪い部分を補うかのように回復しようとしてくれる。
力の出る食べ物を取り入れたら、身体にパワーがみなぎってくる。

20代の頃は何を食べても無双状態だった胃も、ダメージを受けやすくなってきたので、たまには身体に優しい料理もいいですね。





たねのわのコンセプトは、たねのわは「食」を通して昔から大切にされてきた暮らしを現代に繋いでいきたいという想いからうまれました。

昔からある種を大切に大切に繋いで育った氷見長坂のNICE FARMの在来種の無農薬・自然栽培野菜を中心にその他の食材や調味料にもこだわりお作りしています。」

オーナーさんが氷見市内で営んでいるNICE FARMの無農薬野菜も販売されています。

たねのわに行けば、手間暇と愛情かけて作られた料理と野菜に出会うことができますよ。

     

ADDRESS 富山県氷見市稲積242-2
TEL 0766-50-9605
OPEN 11:30-15:00(LO14:30)

CLOSE 月曜日
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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