パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

東福寺按田ぶどう園でブドウ狩りをしてきた

どうも、編集長のサクラです。


秋と言えば、様々な旬の食べ物があります。

サンマ、マツタケ、クリなどどれも秋だからこそ食べたくなる食べ物ですが、そんな中でも秋と言えばブドウの季節でもあります。

そんなブドウを時間無制限で食べまくりたい・・・。


ということでやってきたのは、東福寺野自然公園の近くにある「東福寺按田ぶどう園」

道路が狭くてどこかわかりにくいですが、googleナビを使えば一発で出てきます。

この細いコーナーを覚えといてね。


上から見て、あの一帯がブドウ畑というわけですね。

この東福寺按田ぶどう園は、1973年より富山県の滑川の丘陵でぶどうの生産、直売、ブドウ狩りをしていて2017年は8月11日よりオープンしました。

かなり昔からあって、それだけブドウにこだわりを持ってきたのだ。


こちらが直売所&受付所です。

わたしがなぜここに来たかというと、新鮮なブドウを買いにきたわけではありません。

新鮮なブドウを狩りにきたのです!


受付はブドウの木の下にありました。

なにここ、めちゃくちゃワインの香りがする。

見た感じ、かなり清潔感があってしっかりしてんなぁ。


営業時間は8:00〜17:00

ぶどう狩りの値段は大人600円〜800円と安い!

ブドウの品種によって値段は異なっており、9月はキャンベルという品種であったため600円だった。

元を取るなら2房食えばOKですね。


ブドウ園はこんな感じ。

最初にスタッフの方からやり方を教えてもらえるので安心ですし、そのトークも面白かった。

腐ったブドウのことをゾンビ扱いしてたのが印象的です。

ちなみにブドウは食べ放題ですが採り放題ではないので1房食べ終わってからまた採りにいきましょう。


ブドウはすべて白い紙袋に覆われているので、袋を破って下から覗き込みます。

キャンベルという品種がどんなブドウかわからなかったのですが、かなり実がしっかりしてそう。

ハサミが貸し出されているので、枝の先端を切ってブドウを狩り完了!


色は黒に近い紫で、果房はかなり大きい。

早速たべてみると・・・皮はやや厚いですが、すぐに果肉からつるっと剥けます。

味は全体として濃厚な甘酸っぱさがあり、独特の香りもある。

なんか市販のブドウジュースってこんな味だった気がするので調べてみたら、ワインやジュースにも使われる品種だった。


ちなみにブドウ畑から海が見えます。

ちょうどブドウ畑から頭だけ出しているので、モグラたたきなら叩かれているところ。

天気がいい日は最高です。


ということで、頑張って3房食べたので元は取れたでしょう。

また湧き水を利用した水で手を洗い、ラムネもあって家族や友人とワイワイできますね。

ぜひ、秋の季節に行ってみてください。

     

ADDRESS 富山県滑川市東福寺野
TEL 090-8266-7830
OPEN 8:00~17:00
期間 8月中旬~10月下旬
Parking あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »