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【歴史ある奇祭】福岡町つくりもんまつりに行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、野菜や草花を使ってユニークな作品を飾る高岡の祭をご存知だろうか?

なんでも300年の歴史を持ち、豊作に感謝した地蔵祭りが、野菜や草花を使う民衆芸術「つくりもん」と融合し現在の祭りとなった。

2017年には「ふるさとイベント大賞 大賞・内閣総理大臣賞」を受賞したほど。

それが『福岡町つくりもんまつり』だ!


ということで、福岡駅にやってきました。

福岡駅とだけ聞くと、めちゃくちゃ九州の福岡に来たみたいだけど富山県です。

会場は富山県高岡市福岡町の市街地で、電車の利用が楽チン。

ただ、駐車場もたくさんあるので渋滞さえ気にしなければ車でも大丈夫。


駅前では、すでに盆踊りが駅前で繰り広げられており、やわやわ盛り上がっている。

秋の風物詩ですが、夏の終わりも感じさせます。

お目当てのつくりもんとやらは、こちらの道を突き進めばいいというわけか。







すごい人混みだ。


正直、町のお祭りだから舐めてましたが、かなり力が入っているようです。

開催時間も10:00から22:00と長いし、2日間開催されます。


さて、まずは駅前で情報収集です。

歴代のポスターたちでお出迎え。

そして、つくりもんまつりの地図を見たところ、かなり広範囲につくりもんが飾られており、全て見るのは大変そう。


そうして歩いていると早速、つくりもんを発見しました。

けっこう人がいるけど、どんなもんなんだろうか。







えっ、ウソでしょ・・・。







でけぇー!!!


なんやこれ、ガネーシャやないか。

しかも、よく見るとこれ全部野菜かよ。

製作期間は約1週間~1ヶ月程度らしく、大きいものだと6m以上にもなる。


さて、つくりもんがどんなもんかわかったところで、今度は作品たちをダイジェストでお送りしたいと思います。

1作品ごとにコメントしていくと大変だからね。





































前半戦終了です。

続いて、何かステージで行なわれていたので見てみることに。


夕方くらいには、歌謡ショーが行なわれていました。

その他、夜にはプロジェクションマッピングや灯籠流しも行なわれているようで、夜はもっと盛り上がりそう。

昼は昼で、雅楽演奏やフラダンスが行なわれていたようだ。


また、数ある露店がある中でもなにやら気になるものが。

それが『つくりもん焼き』

カスタードクリームや餡子を挟む今川焼のような食べ物。


ただ、形状がレンコン・かぼちゃ・白菜・ナス・トウモロコシをゆるキャラにデザインしてあります。

なんだか可愛い。・・・味は普通です。

続いて後半戦のつくりもんをどうぞ!


































もはや普通の家の車庫にもあります。


ということで、このつくりもんまつり。

野菜、果物、草花を利用してかなり凝った作品がたくさんありました。

ユニークな作品もあって、外人とか見ると興奮するんじゃないかな。

毎年、だいたい9月23日24日に開催されるのでぜひ変わった祭が見たい人は来て見てください。

     

ADDRESS 富山県高岡市福岡町市街地
OPEN 10:00-22:00
期間 2017年9月23日,24日
Parking あり(会場までのシャトルバスもあり)

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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