パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

クラフトをとことん楽しめ!【高岡クラフト市場街】




工芸都市・高岡で9月22日(金)23日(土)24日(日)に開催される『高岡クラフト市場街』

そもそも高岡市ってなんで工芸都市とか職人の町って呼ばれているのかしら?

それは昔々の1600年頃。
高岡城主だった加賀藩2代藩主・前田利長が鋳物や漆器などの「ものづくり」を奨励したそうです。
それから高岡では、約400年の間その技を継承し「ものづくり」に専念して工芸都市・高岡として今なお進化している町なのです。


〔ものづくりの街の生みの親 帽子の長いことでお馴染みの前田利長さん〕

今回のイベント『高岡クラフト市場街』は、歴史ある土蔵造りの街並みが残る山町筋でから御旅屋町で開催され、クラフトから食まで楽しめます。




高岡クラフト市場街と同時開催となるのが、千本格子と石畳の街並みが美しい金屋町で、茶席を味わえたり、着物を着て散策体験ができる『金屋町楽市inさまのこ』
戸出銅器団地エリアでは、普段は見学できない工場が特別開放される『銅器団地オープンファクトリー』が行われます。

大和高岡4階の催事場では、『工芸都市高岡2017年クラフト展』が行われ、全国から募った作品から入選作品の、展示・予約販売を行います。



(富山市の家具職人takaguさんのアルコスツール。使わないときは座面と脚を分けることが可能。持ち運べるスツール。これマジで欲しい。)


クラフトマン達の力作の中から、お気に入りを見つけましょう。サンソンお気に入りのアルコスツールも是非探してみて欲しいです。

クラフト系イベントが4つも同時開催とは、まさにものづくり高岡万博!
これは、クラフト熱が高まる週末になる予感!





イベント開催時は、会場巡回バスが出ていて便利です。高岡クラフト市場街から、オープンファクトリーまでは距離があるのでバスもオススメですよ。

地元と全国の作家によるクラフト作品の展示や販売、工場見学、ものづくりワークショップ、食とクラフトのコラボレーションといったプログラムが盛り沢山!





普段少しハードルが高く感じる伝統工芸ですが、イベントを通して身近に感じることができそうですね。





工芸都市高岡を歩くなら、サンソン個人的にオススメの町歩きスポットは「山町筋」


現代の荒物屋「大菅商店」や、鋳物製作体験ができる「はんぶんこ」,
おいしいコーヒーが味わえるcomma,coffeestand、ほっこりできる山町茶屋などの、オシャレなスポットが沢山あるのです。


クラフトビールや富山の代表グルメ昆布締めが味わえるCRAFTANなどがあり、食でも楽しめること間違いなしです。


山町筋を知らずして、富山のオシャレマスターにはなれない。byサンソン





9月22日(金)23日(土)24日(日)は、高岡でものづくりをとことん楽しみましょう!!!


イベント詳細は、こちらのサイトをご覧ください。


     

ADDRESS 富山県高岡市街(山町筋・金屋町・御旅屋町・高岡銅器団地)
TEL 0766-23-5000(高岡クラフト実行委員会)
Parking 有料あり・巡回バスあり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »