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大岩で一番古い歴史を持つ大岩館のそうめんを食べてきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、日本及び東アジアで食される麺といえば何を思い浮かべるでしょうか?

市場では通年入手できるにも関わらず、夏に冷やして食べるのが一般的となっている食材。

そう、『そうめん』です!


そう、そうめんと『そう』が2回続いて変な感じになりましたが、夏と言えばやっぱり食べたくなりますよね。

富山県では上市町の大岩山が有名で、そうめん激戦区となっているほどたくさんの店舗があります。


そうして、本日やってきたのは『大岩館』

なんでも大岩で一番古い歴史を持つ料理旅館だそうだ。

行列ができるほどたくさん人がいてこれは期待大ですね。


ちなみに、外からそうめんが作られている風景を見ることが出来ます。

かなり慌ただしそうで、繁盛してんなぁ。

あんまり凝視しているとなんだか警察に通報されそうな気がしたので、チラッとだけこまめに見ました。


店内はシンプルに木のテーブルと椅子。昔ながらのデザインです。

また、奥には座敷もあるので席はどちらでもOK。

田舎のおじいちゃん家ってこんな感じだったっけ。そういう場所で食べる料理も美味しいんですよね。

耳を澄ませば、川のせせらぐ音も聞こえてきます。


メニューはこちら。

そうめん以外にも、白玉、山菜、岩魚とかもあるんですね。

ビールも飲みたいところですが、ここはそうめんの本来の味を確かめるべくやめておこう。まぁ車だから飲めないんですけど。


やってきたそうめんがこちらです。

こりゃ美味そうだ!

そうめんは(普通)と(大)があるのだが、実はこちらは(大)である。

ただ、(大)でも全然余裕で食べれてしまうのです、小食のわたしでも、これほんと。


そうめんだけじゃ炭水化物のみとなってしまうため山菜も頼んじゃいました。


そうめんの味はというと・・・大岩の冷たい湧水で締めているため、しっかりとコシがあります。

絹糸を並べたような美しい盛り付けは見かけだけでなく、喉越しも絹のよう!

これぞ大岩山のそうめんだな。


最後には、白玉だんごもいただいちゃいました。

最高です。


ということで、大岩山のそうめん激戦区の中の1つである『大岩館』にきました。

他にも『だんごや』というお店があって、ここもオススメです。てか、大岩館のとなりにあります。

せっかくならどちらのそうめんも食べ比べてみてはいかがでしょう?

     

ADDRESS 富山県中新川郡上市町大岩31
TEL 076-472-2307
OPEN 不定休
CLOSE 不定休
Parking あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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