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とやまんが日和みてね!

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ほっこりするなら高岡の町屋カフェ 山町茶屋




ホッとする時間が欲しい…
現代社会を生き抜く私達が求めているものですよね。

どーもサンソンです。

高岡市山筋町に、どこか懐かしくホッとできる場所を見つけたので、ご紹介したいと思います。


高岡市の伝統ある土蔵作りの街並みに、溶け込むように存在している町屋カフェ「山町茶屋」





かつて呉服店だった町屋をリノベーションされた空間は、どこか懐かしさを感じさせるオシャレな和の空間となっています。





店内は、座敷とテーブル席があります。どちらも雰囲気がいいですね。
お腹が空いていたので、まずはランチを注文します。空腹だとホッコリする余裕もないですからね。





注文したのは、「町屋ごはん」

昆布おにぎり、手延べ氷見うどん、自家製おつけもの、富山棒茶、コーヒーがついてくるセットです。

富山のソウルフードの昆布おにぎりは、黒昆布と白昆布が使われています。

手延べ氷見うどんは、週代わりでトッピングが変わり、夏は冷うどん、通常は温うどんで提供されているとのこと。


富山らしさが詰まっていて、県外の人にもおすすめしたいランチです。





山町茶屋は、なんと言っても甘味メニューが豊富!

高岡の老舗菓子舗「大野屋」さんの和菓子や、四季に合わせたスイーツなどここでしか味わえない高岡スイーツが盛り沢山なんです。

食後に、ケーキセットを注文。高岡の老舗菓子舗「大野屋」さんの今月のケーキから好きなものを選びます。

和の空間で、ケーキとコーヒーってすごく特別な感じがして凄くイイ。





抹茶と「大野屋」さんの銘菓とこなつのセットを注文すると、「お抹茶ご自分でたてられますか?」と聞かれました。

富山でゲストハウスの開業を目指しているアラキさんと、ベラルーシ人のユリアさんと一緒に来ていたので、やらせてもらうことに。





店員さんにアドバイスをもらいながら、抹茶をたてるユリアさん。絵になるなぁ。


こうやって、気軽に抹茶をたてさせてくれるだなんて感激ですよ!

海外の方ももちろんだけど、若い子達にもやって欲しいなぁ。


という訳で、心もお腹も大変ほっこりしました。

山町茶屋にいると、少しだけ時間がゆっくり流れているような感覚になります。


JR高岡駅からも近い山町筋。デートや観光での散策にぴったりです。

みなさんも、山町茶屋でほっこりしてみませんか?

     

ADDRESS 富山県高岡市木船町38
TEL 0766-25-1117
OPEN 11:00-17:00(L.O 16:45)
冬季(12月~2月)10:00-16:00
CLOSE 水曜日
Parking なし
近くに観光用無料駐車スペースあり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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