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炎の中を駆け抜ける!二口熊野社火渡り神事が熱い

火あぶりにあっている天狗の写真から失礼します。

どうも、編集長のサクラです。


実はさきほどの写真は、射水市の二口熊野社で行なわれる秋季大祭『火渡り神事』なのです。

本日は、そんな危険な富山の祭りに行ってきました。


二口熊野社は歴史が古く、慶長14年、前田利長によって高岡町が開町されたときに、神様の休憩所として使用された場所として社を設けたのが始まりだと言い伝えられています。

そんな二口熊野社の秋季大祭が、火渡り神事。

5時半ごろに行ったところ、すでに消防車が待機していました。


二口熊野社の入り口にはこのように藁がテントのように積まれており、一見、タヌキかなんかの巣かと思いました。

おそらくこいつに火をつけるのでしょう。

ちょっとここからだと見にくかったので、神社の中に行ってみました。


5時50分を過ぎたあたりから、ざわざわし始めました。

そろそろ火を着ける様子。

そもそもなぜこのような火渡り神事を行なうのかというと、『けがれを集め、わらを燃やした炎の中を駆け抜けて、けがれを焼き払う!という不動明王信仰のもの』だと伝えられているそうです。


それにしても、炎の中を人が駆け抜けるなんて、正気の沙汰でない。

観客たちが見守る中、どうやら火を着けたようだ!

ヤバい人に思われるかもしれませんが、なんだか火を見るとワクワクしますね。







火の渡りが早い!!!









うわぁぁぁあぁ!


自分の家が火事になったような声を上げてすいません。

しかし、それくらい炎の勢いがすごく、15mくらい離れていても熱い!

こんな炎の中を通る人がいるとすれば、神聖なる不動明王信者か完全にイカれた奴かのどちらかですね。


そう思っている間に、ヤツがやってきました。










マジかよ。

すごいなぁ、でも燃えないもんなんですね。

炎の中を通るといえばサーカスのライオンが一般的でしたが、二口熊野社では天狗が炎の中を通るのか。


さらに、獅子舞や神輿を担いだおじさんたちも炎の中を駆け抜けていきました。

あんな重いものを担いで、しかもその速度で!?

火渡り神事・・・こりゃすげぇわ。


神事も終わり、みんな一段落です。

個人的に、さきほど炎の中を通ってきた人たちが、神社の龍の口から出る水で足を洗っていたのが印象的でした。

やっぱり熱かったんですね。


ということで、この二口熊野社火渡り神事は毎年9月の第一土曜日に開催されているようだ。

火渡りの時間は17:30からと22:30から。

ぜひ機会があれば見に行ってみてください。

     

ADDRESS 富山県射水市二口1976
TEL 0766-51-6676
OPEN 17:30〜と22:30〜
Parking 路上あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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