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予約なしで楽しめる!やまふじぶどう園でブドウ狩りをしてきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、富山県の秋の味覚といえば何を思い浮かべるでしょうか?

呉羽梨高志の紅ガニすずあかねなどいろいろあるかと思います。

しかし、古代のヨーロッパやエジプトで愛され、壁画などにもなり、発酵させた飲料は世界中にファンがいるほど。

その秋の味覚が『ブドウ』


そして、そのブドウを閉店時間まで無限に食べることが出来るなら・・・。

ということで、富山県でブドウ狩りができる『やまふじぶどう園』にやってきました。

ここは富山市婦中町の山奥にある歴史あるブドウ園。



画像引用 「やまふじぶどう園」より

ホームページを確認すると、北陸で最も古いぶどう園とワイナリーだそうだ。

しかもホームページもオシャレで、こんなすごいところが富山県にあったなんて。

イベントも盛り沢山で、収穫祭なんかめちゃくちゃ楽しそうだな。


そして、こちらがやまふじぶどう園。

木造建築で、雰囲気がありますね。

やはりワインといえば樽で作るもの。樽といえば木でできているため木造建築がマッチします。

それが、もしフライパンでワインを作っていたらどうでしょう?きっと化学工場みたいなワイナリーになってしまって雰囲気ぶちこわしです。


駐車場はこのようにかなり広く、写真以外にもあるので混雑して停めれなくなることはほぼないでしょう。

それどころか、観光バスなんかも来ていて、有名な観光スポットなんだな。

なぜ今まで知らなかったんだ。


受付&ショップには、本日販売中のブドウの品種、ブドウ狩りできる品種が書いてありました。

今回の目的はブドウ狩りなので、アーリースチューベンという品種です。




初めて聞いたわ。


ただ、アーリースチューベンがどのようなブドウか逆に楽しみになってきました。

ショップにはワインやブドウが売られていて、このやまふじブドウオリジナルのワインも売られているのでお土産や自分へのご褒美にいいですね。

きっとオシャレなマダムが買っていくんだろうなぁ。


ブドウ狩りは大人1300円、小学生700円、幼児500円となっています。

また、ぶどう狩りの時間は9:00~17:00ですが、暗くなるとぶどうの色が見にくくなるため、16時半までの入園をお勧めします。

あと、雨天の場合は原則としてぶどう狩りはできないという。


ブドウ狩りの場所は、受付から少し離れた場所にあり、時期によって場所が変わり、品種も時期によって変わってきます。

予約も20名以下ならしなくていいので、思いつきでここに来ても大丈夫。

ただ、雨上がりだと地面がぐちゃぐちゃになっている可能性があるので、長靴で来た方がいいかも。


ブドウ園に到着したら、チケットを引き渡し、ブドウ狩りの方法をレクチャーしてくれます。

道具は、ハサミ・ブドウを入れるカゴ・ブドウの皮を入れるカゴの3つ。

ブドウで日陰になっていますが、受付のお兄さんが、すごく汗をかいていたのが印象的です。


そして、こちらがブドウ園。




かなり広い!


ブドウは白い紙袋で覆われており、外敵から守られています。

この中から自由に自分の食べたいブドウを探していきましょう!


白い紙袋を破ってみるとこんな感じ。

ただ破って中身をみるのではなく、ブドウを白いワンピースを着た女性と思って破ると楽しい気持ちになるのでオススメです。

破って出てきたブドウが綺麗な形をしているとテンションが上がりますね!


お目当てのブドウが見つかれば、ハサミで枝をカットします。

原則として、1人1個食べてから次の房を取ってくださいとのこと。

あまりに乱獲しすぎて残してしまったらもったいないですからね。


採ったブドウはテーブルに持っていき、いざ実食です。

「なんだか野生のブドウは汚そう・・・。」と思っている読者の方も多いかと思います。

しかし、ここのブドウは残留農薬0のものであり、水洗いする必要がないんです!

ただ、どうしても気になる人は、水の持ち込みもOKです。


さて、味はというと・・・。




ぬるい、が甘い!


品種にもよりますが、アーリースチューベンはかなり甘みが強いようだ。

あと、めちゃくちゃ直射日光のあたる場所にあるブドウを採ったせいか、食べた瞬間、ブドウが沸騰してるのかと思いました。


そんな面白い発見があるのもブドウ狩りの醍醐味です。

ワイワイ会話しながら、ブドウをパクパクできます。

さきほど、水洗いは必要ないといいましたが、ブドウを食べるときに手が汚れてしまうのでウェットティッシュは持ってきた方がいいですね。


大人1300円なので3房くらい食べれば元が取れたでしょうか?

ブドウ狩りが終わったあとに、ここのカフェでブドウパフェを食べようと思っていましたが、さすがに無理です。

3房もブドウを食べれば、なんか血液の一部がブドウになった感覚になりました。


食べ終わったら、園内にあるゴミ箱にゴミを分別してブドウ狩り終了です。

時間はたっぷりあるので、長丁場で頑張りたい人は、ゲームとか持ち込んでゆっくり食べるのもいいですね。

本とか持って来るのもいいかも。

上に成っているブドウを摘み取って本を読みながらブドウを食べるなんて、ヨーロッパの貴族だな。


帰りには、なぜかカッパにめちゃくちゃTHANK YOUされました。

なんだか面白い配慮だな。


配慮といえば、やまふじぶどう園はいたるところに良いところがあった。

例えば、ブドウを食べて手が汚れた人のために水道もあって、さらに蛇口がブドウ

これは素敵やん。


ただ、ぶどう園の近くにあったここの創業者の石像周りは草が生えまくってて、これも笑いました。

なんといっても1927年に創業しているので、すごい歴史のあるブドウ園だ。


ブドウ狩りだけでなく、ブドウ棚の下でバーベキューも出来る。

バーベキューに必要な器材も用意してくれて、手ぶらで来ても大丈夫なのだ。


あと、なんだかヤバそうな軽トラがあるなぁと思ったら、これで園内見学ツアーができるらしい。

屋根をカットした軽トラのオープンカーだなんて、ファンキーすぎる!最高だな。

15分500円で、ぶどうの味見付きだそうだ。


さらに、カフェレストラン、ワイン醸造場見学、摘み取り体験など盛り沢山で楽しめる『やまふじぶどう園』

これは行かなきゃ損するくらいのアミューズメントパークとなっていました。

ヘタしたら1日楽しめるんじゃないかな。これはまた来たくなる。


富山県で秋を楽しむなら絶対に行っておきたいオススメスポットだと判明したので、ぜひみなさんも行ってみてください!

     

ADDRESS 富山県富山市婦中町みさご谷10
TEL 076-469-4539
OPEN カフェ 10:00〜17:00
売店 09:00〜18:00
CLOSE カフェは土、日、祝日のみ営業
Parking あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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