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富山出身の20代が今をカタチにする『とやまのハタチ展』が開催




こんにちは、サンソンです。

みなさん、20歳の時って何してました? 私が20歳の時と言えば、絵に描いたような自堕落な生活を送っていたものです。あんな生活していただなんて言えやしないよ…

今回は、現在20歳の子が取り組む素敵な企画をご紹介します。


それが「とやまのハタチ展」




富山出身の20代が今頑張っていることをカタチにした「とやまのハタチ展」が、射水市にあるノスタルジックな喫茶店砂時計で開催されています。




17名の若きクリエイターの作品が、9月1日~8日の期間中、砂時計の店内に並びます。

富山県をテーマにしたポストカードや、砂時計の写真・アクセサリーなど、20歳の視点で作られた作品が数多くあります。


今回展示作品を作った若きクリエイターさんたちは、進学や就職の為に県外へ行った人たちばかりなのだそう。

なぜわざわざ富山で?と不思議に思い聞いてみると、「富山を出たからこそ分かる“富山の魅力”を実感し、離れていても富山を盛り上げたいという思いに共感してくれた仲間達と作り上げたのがこのハタチ展なんです。」とキラキラした眼差しで答えてくれました。

「とやまのハタチ展を、最終的には富山のアピールの1つとして県外の人にも伝えたいです。」と真っ直ぐな目で言われたら、応援したくなるに決まっているじゃないですか~!!!!!!

20歳ってこんなにしっかりしてましたっけ?マジで私よりしっかりしています。一回り以上年齢違うのに…

入場は無料ですが、お店でのワンオーダーが必須となります。
砂時計の美味しいコーヒーを飲んだり、名物のオムライスドリアを食べるでも良し。20歳の熱き想いや視点を含んだ作品は見る価値ありです。

富山愛溢れる「とやまのハタチ展」に是非行ってみてください。

     

ADDRESS 開催地 砂時計 富山県射水市本町1-7-8
TEL 0766-84-1962
OPEN 期間 9月1日~8日
CLOSE 水曜日
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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