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【明治30年創業】富山の銘菓『月世界』を食べてみた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県の言わずと知れた銘菓である『月世界』をご存知だろうか?

なんだかすごいネーミングですが、これは明治30年に創業した老舗店のお菓子。

100年以上も前に設立したそのお店の名前は月世界本舗。



画像引用 「月世界本舗」より

ホームページも拝見しましたが、これまたオシャレ。

いくら老舗でも今の時代に付いていかないと生き残れない。

そういった意味では、この月世界本舗は伝統を引き継ぎながら、新しいことを取り入れることができる素晴らしい企業なのだろう。


話がそれてしまいましたが、本日はその月世界とやらをレビューしてみたいと思います。


購入したのがこちらの4個入りパック。




可愛すぎない!?


正直、驚きました。

わたしの想像していた月世界は、もっとおじいちゃんおばあちゃんが好きそうなパッケージだけだと思っていたのですが。

→こんなの。

今は若い人にも買いやすいようなデザインのものがあるのですね。

いやはや参りました。


パッケージの後ろには、「月世界」のお菓子の説明と「まいどはや」というお菓子の説明が書いてありました。

こういうの書いてあると県外の人へのお土産として喜ばれますよね。

それでは、箱を開けてみましょう。


今回買ったのは4箱入りなので、こんな感じ。

ちなみに月世界は、新鮮な鶏卵と和三盆糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜と合わせて乾燥した口当たりの良い上品なお菓子。

ブラックコーヒーと合うらしい、和菓子だけど。


また、月世界という名前は、暁の空に浮かぶ淡い月影にも似ていることからなづけられたという。

確かにホームページの画像を見ると、真っ白でなんだか月のクレーターみたいな穴があった。

・・・そういうことなのか?


お皿に小さくのせると、なんだか高級感漂います。実際、高級なんですけどね。

ということで、早速食べてみましょう!


パッケージに書いてあったように、ブラックコーヒーも用意。

袋を開けてみると、これは月みたいだ。

そして、もうひとつの驚きの事実があります。


実はこれ。




めちゃくちゃ軽いんです!


これがお菓子だなんて、例えがアレですが、うまい棒かよ。

お味はというと・・・。







なんだこの新食感は!


噛んだときの食感、口の中でしずかにとける独特の風味。

砂糖なのに甘さが上品で、これはまさに銘菓という名にふさわしいな。


ということで、こちらの月世界。

富山を代表する銘菓として、名に恥じない味と伝統、デザインも新しくなっていました。

ぜひ、富山県民でまだ食べたことがない人は少量パックのものをまずは買ってみてください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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