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突然変異によって傘状になった!? 専念寺の傘松とは

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、『傘松』をご存知だろうか?

傘松といっても、松野家の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松ではありません。

実は、射水市にそれはそれは大きな松の木があるというのです。


そうしてやってきたのは、新港にほど近い専修山『専念寺』

なんだかものすごい信教に専念していそうなお寺の名前ですね。

駐車場は10台くらい停めれそうだったので、車で来ても大丈夫。


さて、車を停めて専念寺を目指しましょう。

ここらへんは海王丸パークや内川べりも近いので、いろいろついでに来てもいいかもしれません。

少なくとも、わざわざ傘松をメインで見に来るなんてことはないですよね?えっ?ある?


この傘松は、県指定文化財に指定されているみたいだ。

これがすごいのかどうかはわかりませんが、世界遺産やモンドセレクションみたいになんかに指定されていると見たり食べたくなってしまうもの。

一体、専念寺はどんなところなのでしょうか?


門をまっすぐ進んで行くと、立派な寺に出くわしました。

これは広いな。

そして、右手の方に松の枝が見えてきましたね。


はい。




これが傘松です!


なんかこう言っちゃ本当にアレなのですが、その、アンダーヘアみたいですね。

モサモサしてます。

しかし、かなり立派に説明書きがありました。

少し読んでみましょう。


どうやらこの松は、クロマツとアカマツの雑種で突然変異によって傘状になったという。

学術上でも貴重な存在なのだ。

そうだったのかよ、アンダーヘアとか言ったら住職だけでなく学者にも怒られるやつだったのか。


傘松の下はこんな感じになっている。

むちゃくちゃ支えれれて生きてるんやな。

みんなで助け合う、One for all, All for one.そんなメッセージが伝わってきます。ウソです。


ただ、そんな傘松の下を見ているとネコちゃん発見!

うぉー!!!可愛いぃー!!!

これだけ入り組んでいる枝は、ネコにとって楽しい空間なのかも知れません。

そう、One for all, All for one.


ぜひみなさんも一度、専念寺の傘松を見に立ち寄ってみてください。

     

ADDRESS 射水市本町3-6-9
TEL 0766-84-8066
Parking 無料あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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