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【心霊写真アリ】吉城の里というお屋敷にアラキは住んでいます




こんにちは、アラキです。今わたしは恐怖に駆られています。


ちなみに、自分の顔にではありません。

普段の様子は前回の記事を見ていただければわかるのですが、今日はなんだか恐ろしいことが起こってしまいました。







わたしは『吉城(よしき)の里』というお屋敷の中にあるシェアハウスに住んでいるのですが・・・。







実はここ『吉城の里』には、シェアハウス以外にもいろんなものが入っていて、そちらを紹介する写真を撮っていたのですが、思わぬものが写ってしまったのです。

その心霊写真は後半に掲載しているのですが、まずは吉城の里について紹介させてください。



目次





「吉城の里」の歴史




わたしの住んでいる「吉城(よしき)の里」というお屋敷は、とっても歴史のある所です。

豊臣秀吉に福井から飛騨への転勤を命じられた金森さん。

三木さんいう、元からいた人を倒して飛騨の国主になりました。




その時の家臣であったのが佐藤さん。

本人も子孫も超多趣味で、お茶は飲むわ、花はいけるわ、銀行作るわ、医者になるわで・・・お金持ちでした。







明治時代、農民を怒らせちゃって家を全焼されちゃったことあるけど、お金持ちなのでへこたれません、建て直せます。

チューリップじゃありません。火です。


明治3年に建て直されて、今では築147年のこの物件。


長らく使われておらず、市が税金を使って保存することもできず取り壊しの話が出ました。

その時立ち上がったのがこの男、石原さん。


私財を投じて建物を買い、改修します。

この屋敷を維持するためにいろんな人に貸し出して有効活用しているのがこの屋敷、吉城の里。

これだけ大きな古民家を税金が入らず維持できている例は全国でもまれだそうです。




レストランがある。え、ゲストハウスも?!


「吉城の里」にはオシャレなレストランがあります。







こちらの「イタリアンレストランくら」では、蔵の中でイタリアンが食べられます。





ステキです。

石原オーナーに歓迎会をしてもらったときに食べれたのですが、とってもおいしかったです!!

ムッシュもいますね。




そしてなんと、ゲストハウスもあります。

一棟貸し専門のゲストハウス「iori」
※吉城の里の中にあるのは大野店です。



古民家まるまるあなたの貸し切り空間です。




このゲストハウスの会社のオフィスがアラキの部屋の隣にあって







オーナーの松場慎吾さん等、プロの方がたまに相談に乗ってくださいます。
恵まれた環境です。




母屋を案内。アラキ、、、大丈夫?




一番大きな母屋。




今月8/11に和カフェ「bi カフェ ラシムール」がオープンしました。行ってみたい!




アラキのお気に入りスポットはトイレ。

元使用人部屋。お部屋らしく椅子もあります。使用人になった気持ちになれる。

「今日のもゴミのように扱われた・・・」って。






まだ、アラキはノリノリで撮影しております。






続いてあまり人の手が入っていない、豪農、佐藤さんの住んでいたところです。奥に進みます。







「大きな家を手に入れたもんじゃ・・・」

佐藤さんごっこもできます。




アラキはこの部屋の障子の汚れが血しぶきにしか見えなくて、怖いです。




碁盤もありました。

ここにも血しぶきみたいなのが付いてるんですね。え、黒い跡が見えない??ほら、ココ、ココ。
なんて「ヒカルの碁」ごっこをしようとしてたら







ん?レンズにゴミが。







そして次のショットで‥‥
















ヤバい写真が撮れてしまいました。


写真を撮った後、どんな風に撮れたか見返したときの顔がこちら。













あまりの恐怖にダッシュでイタリアンレストランに助けを求めに行きました。







アラキ 「店長さん!この写真を見てください!わたし死んでしまうかもしれません!」


店長 「すごい!過去の人もアラキさんを応援してるんだね!」




・・・前向きすぎる!


何がなんだかわかりませんがアラキは過去の方々も味方につけたようです!!心強い!!


そんな中、一番困っているのは物件情報です!

富山駅周辺で空き家、空きビルをご存知の方、お問い合わせよりご連絡お願いします!!


〈後日談〉
白い点はレンズの汚れ、顔が消えたのは「二重露光」という光の現象かもしれないそうです。(新聞社フォトグラファー談)

アラキは憑いていませんので、ご安心を。

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