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ブルーベリー狩りが楽しい!むかいさんちの農園に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、ブルーベリーを食べたことはありますか?

ブルーベリージャムやケーキの上にのったブルーベリーは食べたことがありますが、生のブルーベリーはあまり食べたことがないかと思います。

小さくて甘酸っぱいこの可愛い果物は、それでいて栄養価も高い!

そんなブルーベリーを自然のまま、時間を気にせず思いっきり食べられる施設が魚津市にオープンしました。

それが『むかいさんちの農園』

実はここは、ブルーベリー狩り体験ができる施設として、マスコミにもたくさん取り上げられている注目の場所なんです!

生産者が見えるという安心感があると、全然違いますね。


場所は、8号線沿いから100mくらいのところにあります。

アクセスもわかりやすく、駐車スペースもこのように広いので、車で安心してくることができます。


料金はというと、中学生以上が1500円、小学生が1000円、3歳以上が500円となっています。

相場はわかりません、初めてブルーベリー狩りなるところに来ましたので。

さらに、時間は無制限!・・・これは長丁場になりそうだ。


受付を済ませて、いざ農園へ!

ちなみに、受付でブルーベリーの苗などが売られていました。

ブルーベリーは栽培がしやすいので、園芸用の小果樹としてもおすすめですね。


こちらが、そのブルーベリー農園です。




広い!







広すぎる!!!


地面はしっかり舗装されているため、車いすでもOKなくらい安定していて、清潔感もあります。

時間無制限ですが、すべてのブルーベリーを食べるのは無理ですかね?無理ですね。

実はこの農園には、様々な種類のブルーベリーがあり、「ハイブッシュ」や「ラビットアイ」といった種類があります。

さらにその中でも、エリザベスやミスティ、プレミアなど、もうイタリアのブランド品みたいな品種がたくさん!

いろんな味が楽しめるので、これは飽きさせない。


ブルーベリーはというと、こんな感じに果実がなっています。

まだ熟してないのは、ピンク色しているんですね!


また、食べるブルーベリーの見分け方というものがあります。

紫色をした大きなモノを採れば、だいたい甘いのですが、それ以外にも見なければならないところが果物に枝が付いている部分。

この部分が黒い輪っかになっているものが熟しているサイン!

ちょっとわかりにくいのでアップにしてみましょう。


はい、これです。


さらに、皮に白い粉のようなものが付いているのは新鮮であるということ。

そして、この張りを触って感じてほしい。

初めて、採れたてのブルーベリーを食べてみます。




んっ、すっごい甘い!


なんとなく酸っぱいイメージがあったのですが、もう甘さしかない。

本来のブルーベリーってこんな味だったんだ。


もちろん品種によって、酸っぱさと甘さのバランスが全然違い、どの品種が好きか探すのも楽しいです。

ちなみにわたしは、エリザベスが1番好きでした。


他に発見したことは、品種によっては雨で実がパンクしちゃうらしい。

特にこの品種タイタンは大粒なのがウリなんですが、雨だけは大の苦手なんだとか。

たくさんのブルーベリーがあるので、いろんな表情を見ることができ、発見と勉強の連続です。

ぜひ、子どもと一緒に来たら夏休みの自由課題にもできそう。


ということで、『むかいさんちの農園』は子どもたちもたくさん来ており、自然を感じさせる優しい空間となっていました。

むかいさんも気さくな方で、もしスーパーとかでむかいさんのブルーベリーとかが売っていれば、安心して買いますね。

2017年のブルーベリー狩り体験は、8月下旬までとなっています。

ぜひ一度、新鮮で新しい発見のあるいろんなブルーベリーを食べにきてみてください。

     

ADDRESS 富山県魚津市吉野 549
ホームページ むかいさんちの農園
OPEN 2017シーズンは8月下旬までの水曜日・日曜日10:00~
先着順で定員に達し次第終了となります。
Parking あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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