パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

【ナイアガラあり】水橋橋まつりの花火大会に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


橋にかけられて花火のナイアガラから失礼します。

実はこちら、『水橋橋まつり』の花火大会の写真なのですが、橋という文字が2連続で続くのがややこしいですね。

「一瞬、文字間違えた?」と疑いましたもん。

そんな水橋橋まつりですが、毎年7月下旬に開催されており、歴史は明治2年から。

当時、多くの人々がこの地に橋をかけることを悲願していたのですが、明治2年に工事が着工し、1年余りで完成した。

橋の資材として、常願寺川流域の神社境内の大木が千百本余りも無償供出され、地元の人たちがこの恵みに応えたい!神木を使用したお詫びと感謝を捧げるために、始まった祭りとされています。

ということで、会場にやってきました。

当日は、通行禁止区間が多くて、車は会場近くまで入って来れないようになっていました。

歩行者天国ってやつですね。


ちなみに駐車場情報は、ホームページの水橋橋まつりアクセス情報に載っています。

ミューズに車を止めたのですが、会場まで20分くらい歩きました。


会場である浦の橋はこんな感じ。

白岩川の周辺にはすごい人だかりだ。

どうやら河口近くと川の中から花火が上がるようで、川の堤防にみんな座って場所取りをしていた。


花火は20:00から開始であったが、その前に火流しという川にロウソクの火を流す行事が行われていた。

伝統を感じます。

そして、20:00になったらアナウンスが流れて花火開始!


川から花火が打ち上がってる!

スターマインってやつですね。

川からは連続で花火が上がっています。


途中では、音楽花火といって音楽に合わせて花火が打ちあがりました。

最初は、新しいJ-POPが流れて若者向けだったのですが、後半は笑点の曲など、年配者にもわかるような選曲だった。


今度は海側の花火です。

こちらは基本的に大玉を打ち上げており、遠くからでも花火を見ることが出来ます。

途中でメッセージ花火という、1発1発メッセージとともに花火が打ち上がるタイミングがあり、そこは要らなかったかな。

まぁスポンサー紹介として、CMのようなものですね。

あと、アニメ花火も織り交ぜており、子どもが喜んでいたのが印象的です。


最後に橋にかけられたナイアガラでフィニッシュです。

写真ではわかりにくいですが、煙がすごい。

たぶん風上にいる人は、めちゃくちゃ煙かったんじゃないかな。


ということで、露店などもあり学生たちで盛り上がっていました。

花火大会以外にも、浦安の舞や綱引き大会などもあったみたいで、ぜひ地元の人は行くと知り合いに出会えるかも!


地元以外の人は、夜から行ったらいいかと思います。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »