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『WaGo!だらまつり2018』大海原と和合の祭に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


わたしは今、八重津浜海岸に来ております。

実は、ここでは夏に海水浴だけでなく、お祭りも開催されるtのだ。その名も「WaGo!だらまつり」

本日はこちらの地元の祭りを紹介していきたいと思います。

目次


1. WaGo!だらまつりとは
2. 会場
3. 開催日
4. 行ってきた
    4.1. 花火大会
5. まとめ





1. WaGo!だらまつりとは

WaGo!だらまつりは、毎年7月に開催される和合地域の夏のイベントです。

各地で8月15日頃に行われる盆踊りですが、この地区では15日の夜から翌16日・17日と踊り、夜が明けて魚市場が開く合図の鐘が鳴るまで、大きな輪になって踊り続けました。

昭和初期頃まで盛んだったこの盆踊りを称して「だらだら盆」と呼ばれていました。

それが時を経て、心が和合した悠久の祭りがだらまつりとして復活したのが始まりです。




2. 会場

会場は、四方海浜公園特設会場です。

住所
富山県富山市四方野割町59−3

車の場合
富山ICより車で29分
四方港町に無料の駐車場があります。






3. 開催日

2018年の開催日はこちら
7月29日(日)10:00~20:00

スケジュール等はこちらの公式ホームページに記載されていますのでご確認ください。




4. 行ってきた

ということで、だら祭りにやってきました。

かなり地元のお祭りのようですが、夜には花火も打ち上がるという本格的なお祭りだな。

ちなみに、WaGoとは和合地域のことで、ローマ字にしてなんだか理由を考えさせられたわ。

そして、『だら』は昔ここで行なわれていた『だらだら盆踊り』から来ているという。


あと、富山弁で「バカ」を意味する「だら」にかけているため、『ま』が逆なのか。

昼は、地域の子どもたちがメインのイベントがあって盛り上がっていました。

また、会場内には「エコダラー・ステーション」というのが設置してあり、会場内で販売している飲食物の容器・包装のゴミを持って行くと1シール10円で引き換えることができるという面白い取り組みもありました。




4.1. 花火大会

ということで、昼は内輪でも盛り上がっていたので、夜の花火を見に来ました。

海岸がライトアップされていて、そこそこ綺麗。

そして、ちょうどこのときに富山新港花火大会も行なわれていたので、海岸から射水市を見ると・・・。







これはこれでアリだな。


これくらい遠くから見る花火も最高ですね。

あまり近すぎても花火は美しくない。美人の胃カメラ見ても興奮しないのと同じです。
【富山新湊花火大会】海王丸と光の共演を見に行ってきた

新港の花火はさておき、WaGoの花火は海岸で打ち上がられる。







激近っ!


もう当たりそう。

打ち上げるやつが100mくらい先にありました。


花火もめちゃくちゃ近かった。

花火の打ち上げ自体は、10分ほどでしたが地元の祭でこれができるってすごいな。火花が直撃しそうだった。




5. まとめ

最後は、菓子巻きで学生たちが盛り上がっていました。あれ巻くやつやってみたい。

ということで、このWaGo!だらまつりは、今年で16回目だったみたいで、歴史もあるようだ。

ぜひ、地元に近い人は行ってみてください。
【富山花火大会情報】全16スポットの場所と日程をご紹介

     

ADDRESS 富山県富山市四方海浜公園
OPEN 10:00-20:30
日程 7月下旬
Parking あり

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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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