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売薬さんの人口が減少中?あと富山県は1位じゃなかった

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県が薬売りで有名なことをご存知だろうか?

その歴史は江戸時代にまでさかのぼり、富山藩第2代藩主・前田正甫が反魂丹(はんごんたん)を開発したのは有名な話です。

そんな富山県ですが、実は現役の売薬さんがどんどん減少しているのだ!


画像引用 「北日本新聞 県内「売薬さん」5年連続減 高齢化進み718人に」より

こちらのデータによれば、2016年末で全国の売薬さんは1万5928人、そして富山県の売薬さんは718人だという。

ちなみに、富山県の売薬さんは去年827人だったので、1年で109人も減ってしまったことになる。

そして現在、富山県の売薬さんの人口順位は4位だという。


あれっ?




1位じゃないの!?


実は、売薬さんの人口1位は北海道で1006人、2位は愛知の794人、3位は東京の723人なのだ。

なんてこったい。

ともあれ、ウェルシアやくすりのアオキなどのドラッグストアが増えていくにつれて、売薬さんも減っていっているのだろう。

うん・・・しかたがない。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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