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頼成の森 花しょうぶ祭りが想像以上にすごかった

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんは頼成の森をご存知だろうか?

そもそもなんて読むんだよって感じですが、「頼成」と書いて「らんじょう」らしい。

そんな地名を持った場所に、年に一度の花しょうぶ祭りがあるという。

ということで、頼成の森の入り口にやってきました。

ここは砺波市の山奥であり、道路が綺麗なことから結構ちゃんとした施設みたいだ。

花しょうぶ祭りの場所には、車で行けるというのでそのまま公園内を突っ切ります。

駐車場も大きなものがあるので、全然混み合っても余裕でした。

さて、一体どれくらいの花しょうぶが咲いているのだろうか。

まずは、花しょうぶを見るのに地図があるらしいので見てみましょう。

花しょうぶマップを見ると、めちゃくちゃ細長く花しょうぶが咲いているよう。

しかも、地図の下にある表示を見てみると、1100m・・・1kmも花しょうぶがあるんかい!

想像以上の広さだった。

花しょうぶがある田は、合計31個あるようで、最初の1個目がこちら。

かなりいろんな種類の花しょうぶがあるみたいで、海外品種のものもあるんですね。

そのため、なんか面白い名前ないかぁーと探して出てきたのがこれ。

連休白(れんきゅうしろ)

なんだかみんな有給休暇をしっかり取りましょうと言われているみたいで、明日仕事休もうってなりますね。

てか、なんだこの名前。

続いて、2番目の田がこちら。

ここから長い長い花しょうぶロードが始まります。

数もそうですが、品種もかなりあるようですね。

それもあってか、前年度の人気ランキングもありました。

ランキングは5位まであったのですが、とりあえず前年度1位だった花しょうぶを見てみることに。

それがこいつです。




普通やん。


まぁシンプルイズベスト?なんて言葉も、スティーブジョブズあたりが言っていたと思うので、そういうことなのでしょう。普通に美しいけどね。

さて、花しょうぶの森をかきわけながらどんどん先に進んで行きます。

最初に花しょうぶがあった田は、大きかったですが途中から小さいものも増えてきました。

途中途中に、椅子があったり休憩所があるのでおじいちゃんおばあちゃんでも休みながら行けますね。

また、このように花しょうぶについての説明看板もちょくちょく出て来て飽きさせません。

もしこれが花しょうぶと土だけだったら、ネイチャーすぎてカップルも沈黙が続いてしまうところでしたね。

後半は、もはや花しょうぶを全然見なくなってきました。

・・・あんまり違いないやん。

もう言ってしまえば、どれも花しょうぶ。どれも草と花なのです。

そうして、ようやくゴール近くまでやってきました。

ここまでくると、かなり綺麗な花しょうぶがたくさんあります。

これは美しい。

ゴール近くには、花しょうぶの足湯もあったり、面白い。

人生で初めて、しょうぶ湯に浸かりました。

そして、ようやくこちらが最後の31号田。

1号田から約1kmの距離でした。

さて、一体どんな花しょうぶが咲いているのか見てみましょう!




満開やぁー!




これぞ、ザ・花菖蒲!白と紫のコントラストが美しい。

確かに、何度もくじけそうになったけど、最後まで歩いてよかったよ。

ということで、頼成の森 花しょうぶ祭り。

とやま花の名所にも登録されている広大な花園でした。

今まで知らなかったことが恥ずかしいくらい来る価値ありです。


富山県には他にも、「行田公園の花しょうぶまつり」小矢部河川公園の花菖蒲祭りがあります。

ぜひみなさんも花しょうぶの季節に車で足を運んでみてください。

     

ADDRESS 富山県砺波市頼成156
TEL 0763-33-7666
OPEN 2017年06月9日(金)~6月18日(日)
参考サイト とやま観光ナビ
Parking 800台

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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