虫嫌いなのに、なぜか「昆虫王国立山」に行ってきた。

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、立山町にある「昆虫王国立山」というところに来ました。

資料によると、地球上に存在する生き物の80%が昆虫らしいです。

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つまり、ほとんどの人の前世は、昆虫になるわけですね。


絶望です。

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しかし

なんでぼくが「昆虫王国立山」なんかに行かなくてはいけないのか。

昆虫という漢字の昆の下にある比という漢字を見ただけでも鳥肌が立つわ!


「昆虫王国立山」の看板のカブトムシ。


スイカみたいな色しやがって。




ふざけんな!!!

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もう、怒りを通り越して、冷静になってきました。

25歳にして、大人げないですね。




うぉっ!?


なんだよ、トンボかよ!こっちくんな!


ふざけんなよ。

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今やトンボにすら怯えるようになってしまった。

これじゃぁモテないなぁ。

よし、館内にトンボがいたら、逆に食ってやろうと思います。


館内には、子供の大好きなカブトムシやクワガタがいっぱいいた。

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標本もいっぱいあり、世界のカブトムシとクワガタを見ることができる。

子供のころは、クワガタに超ハマっていたなぁ。


一体、なんでだろうか。




今では、昔クワガタが大好きだった自分にすら怒りを感じます。

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奥には、クワガタやカブトムシの図解があった。




なんだよ。

杉田玄白の解体新書みたいに、昆虫を解体するなよ。


昆虫の裸体なんか見ても興奮するか!

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そして、クワガタの顔出しパネルがあった。


・・・。


なにか間違えている。




顔を出すところが、クワガタの後頭部やないか。


きっと、顔出し写真を撮ったなら、シュール映像に違いない。

クワガタの後頭部にそっくりとか最悪や。

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クワガタの顔出しパネルに懲りずに、クワガタの帽子もあった。


ち、ちがう・・・。




そこは後頭部だ。


声を大にして、子供たちに教えてあげたい。


そして、なぜか一体ウサギがいるのはなんでだろう。

ウサギに関しては、そこ口やろ!

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館内には、さらに実際に昆虫たちに触れ合えるところがある。


ぼくはトンボが出てこないかビクビクしていた。

トンボに対する恐怖ではない。


トンボが出てきたら、取って食わなければならないプレッシャーに怯えていた。

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・・・。

きっと踏んじゃった子供がいたんだろうなぁ。


ほとんどの人が、前世と来世が昆虫だと考えるとなんか悲しくなってきました。

人間に生まれることって、奇跡に近いな。

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昆虫たちに怯えながら、ぼくは自然ふれあい館を離れた。

(さっき、自然ふれあい館という名前だったと知った。)


そして、外にある地図を発見した。


なんてこったい。


昆虫王国立山はここだけじゃなかったのかよ。

こんなに広大な土地だとは。

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そして、まずは公園に行ってみた。


なんてことだ。


カブトムシが・・・カブトムシが滑り台になっている!


人間の考えることはなんとおぞましい。

後頭部くりぬかれて、滑り台にされるなんて・・・。


でも、ツノのテッペンに登ったら、気持ち良さそうだな。

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さて、虫嫌いの僕がなぜ「昆虫王国立山」に来たのか。


これは「嫌いすぎて、逆に好き作戦」です。


一目見るだけで、いかに頭の悪い事を言っていることがわかりますが、まぁ聞いてください。


例えばみなさんに、水道水を飲んでもらうとします。するともちろん「冷たい」と感じるでしょう。

次に、水道水よりも冷たいアイスを食べた後に、再び水道水を飲んでいただきます。


するとどうでしょう。


先程は「冷たい」と感じていた水道水は、アイスを食べた後ではそこまで冷たく感じないのです。

このように人間の体とは不思議なもので、通常よりも強い刺激を受けると、通常の刺激を感じなくなるのです。

これを利用しぼくは、虫が嫌い過ぎる状況に身を置き、もう日常の昆虫たちには恐怖を感じないようにする作戦に出た訳です!


頭良い!!

頭良いよ!!!


最高!!!!!

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後日、家でガに出くわした。


ギャー!!!!!!


ふざけんな!!!!


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ADDRESS 富山県中新川郡立山町四谷尾177
TEL 076-462-8555
OPEN 0:00~16:00
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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