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カブト虫大好き少年集まれ!昆虫王国立山に行ってきた

暑中見舞い申し上げます、カブトムシ・サンソンです。


夏といって思い浮かべるものは、海・花火に続いて候補として名を上げるのが『カブトムシ』ではないでしょうか?

え?そんなことないって?小学生男子に聞いたら8割がカブトムシと答えるはずだと信じています。

そんな男子達が大歓喜間違いない場所が富山県立山町にある『昆虫王国立山』


車でやってきたのですが、ものすごいカラフルなカブトムシでお出迎えされました。

ホタルが遺伝子組み換えされてカブトムシになったみたい。

母体がホタルにしろカブトムシにしろ、ヤバい生物なのは確かなので、とんでもない施設が待っているに違いありません。


駐車場はたくさんあって、横にはなんか建物がありました。

たぶんここにカブトムシとかクワガタがいるんだろうな。

ただ、この昆虫王国はその名の通り『王国』なので、施設が1つあるわけではありません。

ちょっと昆虫王国の地図を見てみましょう。


地図を見るとこれだけ大きな敷地面積を誇る王国だということがわかります。

先ほどの施設は、立山自然ふれあい館という場所だったみたい。

ということで、まずは立山自然ふれあい館がどれだけの王国っぷりか確かめたいと思います!


学校の一室のような入り口からスタート。

入るとすぐに、カブトムシ&クワガタが展示されています。外国のイカツイ奴らが、ケース内でチーンとしています。


他にも水槽や昆虫標本などがあり、昆虫博士やムシキングになるための知識を得るには最適な場所ですね。

でも、王国感が全然足らない!

もっとすごいのを求めて、更に奥に進みます。


先ほどとは、打って変わってワイルドな空間!半野外スペースといった感じでしょうか。

真ん中の池には、かなり大きな鯉が泳いでいます。

昆虫王国なのに鯉という敵(捕食者)がいるなんて、昆虫王国も楽じゃないぜ。


「ノコギリクワガタとアトラスカブト虫のお部屋」に入っていく少年達の後ろにくっついて中に入ってみます。

昆虫に苦手意識が芽生えた大人から見たら、彼らを「勇者」と呼びたくなる。

まずは、ノコギリクワガタのお部屋へお邪魔します。


あれ…?お留守かしら?と思っていたら…




発見しました!

見事なまでのハサミと光沢感。スイートテンダイヤモンドに負けないぐらいの輝き。

しかし、他のクワガタは居留守を使っていたのか確認できませんでした。

お次は、アトラスカブト虫のお部屋へお邪魔します。


誰もいらっしゃいません。外出中かしら。多忙だもんねアトラスさんは。

しかし、どうしよう…!このままの感じだと、昆虫王国と認められないよ!

そう思いながら勇者達が群がるゾーンに行きました。武器でも売ってるのかな?







王国は、ここにあったのか…!

夏季限定のカブトムシお触り放題の王国、いやパラダイスです。


勇者達が、夢中になって眺めていたり戦わせたりしています。

これは楽しそう。しかし何匹いるんだろう…。

カブトムシの触り方などを教えてくれるスタッフさんもいます。

良い子の勇者は、勇者の名に恥じぬようにカブトムシを触るときのルールを守りましょう。


王国の名にふさわしいほど、夏はカブトムシと触れ合えます。

私は、一生分のカブトムシを見た気がします。


ちなみに立山自然ふれあい館の外には、このようないろいろツッコミどころ満載の恐ろしいカブトムシの滑り台があったり。


魚や虫を採れる場所があったりと、まだまだ王国を楽しめます。

ぜひ、夏は子どもと一緒に行きたい場所ですね!

子どもの心を忘れていない大人も、ぜひカブトムシとクワガタを見に行ってみてください。

     

ADDRESS 富山県中新川郡立山町四谷尾177
ホームページ 昆虫王国立山
OPEN 10:00-16:00
CLOSE 火曜日
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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