立山の隠れたオシャレカフェ&雑貨「CALMET」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山県民が「アルペンルートのあそこでしょ?」と言う立山町にやってきました。

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立った山と書くので、ぼく個人としては男らしい町というイメージです。

言いようによっては、非常に卑猥な町でもあります。


なんせ、年中発情期の山ですからね。

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そんな立山町に、なんとオシャレなカフェがあるという。


おい、マジかよ。

その名も「CALMET」

ふざけた鳥のような生物が目印のお店だ。

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外観は、白色を基調とした、北欧のコンクリート作りの家って感じだな。

ほんと、富山って、唐突にオシャレなお店があるから気が置けない。


ただ一見して、何のお店なのかはわかりません。

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店内に入ると、コンクリートの床に白い壁のシンプルな空間となっている。

アンティーク雑貨と古びた家具がいい感じで置かれている。

そして、ようやく、雑貨とカフェのお店なのだと知ることができる。


デートで、

「ここ、知る人ぞ知る、オシャレなカフェなんだぜ。ヒャッホィ!

と言ってみたい。


そして、言っている自分を想像して、吐きそうになりました。

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メニューは至ってシンプル。

お店のイメージがシンプルなので、ここはシンプルなのが正解だな。


洗練された機能美系のメニュー表です。

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今回は、日替わりランチをいただくことにしました。


おーヘルシーそう!

彩りも鮮やかだね。


味噌汁うまし。

北欧っぽい空間で味噌汁という異文化の食材を食べるアンチテーゼ感


あーうまい。

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食後のコーヒーもいただきました。


おや?

よく見ると、この砂糖・・・

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袋が縫い付けられている!?

これは、「CALMET」こだわりポイントを見つけちゃいました。


普通は、市販のコーヒーシュガーで済むところをあえての可愛いシュガー。通称カワシュガ


これは破るのがもったいない。


ということで、

プレゼントの包装を綺麗にはずすように、糸を丁寧にほどいてやりました。

そして、手先が器用アピールを恋人にしよう。


なかなかほどけずにイライラして

「アァァァアァァー、ガッデム!!!」

と男らしく破りつけても、モテ度アップです。(モテません)

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雑貨はというと、優しいテイストのアパレル、食器、インテリアが揃っていた。

若い人妻」か「若い独身女性」向けの雑貨たちだ。




間違えました。


「子供を産んだのだけれど、いつまでも可愛いお母さんたち」か「今をときめくオシャレでキュートな北欧ガール」向けだろう。

言葉って難しいね。

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お店の細部まで、オーナーのこだわりを感じて、すごく居心地が良い。

自分の望み通りのお店にできたのだと思う。

それくらい素晴らしい空間だ。


遠方から来ても損はしないだろう。


いやー、また良いお店を知ってしまったなぁ。

僕は死ぬほど運がいい。

むしろ死んでないのが奇跡です。

また、季節が変わるたびに訪れようと思う。


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ADDRESS 富山県中新川郡立山町利田1311-10
TEL 076-464-2546
OPEN 12:00~20:30
CLOSE 月・火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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