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【県外の方必見】富山に単身赴任する前に知りたい7つのこと

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、このサイトを見ている人の中で単身赴任で富山県に住んでいる人はどれくらいいるでしょうか?

そんな私も元々は富山県外の人であり、初めてこちらに来たときにはそこそこ驚きがあったものです。

ということで今回は、単身赴任の人が富山に来る前に知っておきたいことを7つ紹介したいと思います。

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1. 曇の日が多い


まずこれですね。いやはや、驚きました。

富山県は本当に曇りの日が多いんです。

雨の日が多い都道府県ランキングは、だいたいTOP10入りで、冬なんかはほぼ太陽なんて見ません。

そのため、紫外線が少なく美肌ランキングでいつも上位に来ていますが、そんなことより光合成させてくれ!

富山県に来るとよく気持ちが沈んでしまうという話を聞きますが、それは気候が影響しているとも言えるでしょう。


2. 車社会


富山市に住むならまだしも、それ以外に住む場合、車は持っておきたいところ。

今まで都会に住んでいた人は、バスや電車、自転車でいろんなものが手に入ったのですが、富山県ではそうは行きません。

なんでこんなところに?って場所にオシャレなカフェがあったり観光地があったりして、車がないと生活が面白くありません。

そのためもあってか、富山県民は車が好きな人が多く、彼らとコミュニケーションを取る場合も車ネタを持っていた方が盛り上がります。

ぜひ、富山市街に住んでいない方は車を検討してみてください。


3. 夜が暗い


おそらく24時間オープンしているお店が少ないのか、みんな早く寝るのか。

コンビニが少なく、マンションも少なく、街灯も少ないため、夜は暗く感じます。

冬は雪が降るため、特に暗い。月明かりもない、街灯もない、もうこの世に光が無くなったか?という世界を味わうことが出来ます。

そのため、家にある電気はLEDのめちゃくちゃ明るいヤツにすると明るい気持ちになります。

まぁ、別に夜に光がなくても家にいたら明るいから関係ないんですけどね。


4. 雪がすごい


これは富山県に限った話ではないのですが、ほとんどの人は、雪国以外から転勤してきますよね?

最初の方は雪が降っただけでテンションが上がっていたのですが、雪が降るだけで交通網に影響が出てします。

その結果、雪の日は早めの登校や出勤を余儀なくされるのです。

しかし、ウィンタースポーツをする人にとっては最高の環境です。

スノボーやスキーをするのに、スキー場まで車ですぐ行くことができ、もう仕事終わりにも行けちゃいますよ。


5. ローカルスーパーがある


スーパーの名前.001

単身赴任したら、自分で自炊しなければなりません。

毎日外食をするほど、お金を持っている人も少ないでしょう。

そんなときに頼りになるのが、スーパーです。

ここで驚くのが、大阪屋ショップやアルビスなど、ローカルスーパーが富山県を占めていること。

大阪屋ショップなんかすごい名前すぎて、名前の由来を調べましたもん。

個人的には、富山のスーパーではなく、普通に高岡にあるイオンが好きです。


6. 魚が美味い


とにかく、どこに行こうにも魚が美味いです。

回転寿司もどこ行っても美味いし、スーパーの刺身も美味い。

美味すぎて、もう醤油なんて付けませんし、醤油付ける人は真のグルメとはいいません。ウソです。

都会と違い、あまり出前がないということもあるので、総菜を買ったり自炊するのがおすすめです。

魚の他にも、いろんなものが美味しいのでぜひ食に興味を持ってみてください。


7. のんびり住みやすい


富山県は幸福度ランキング住みやすい都市ランキングで常に上位にいます。

実はここには賛否両論があって、たぶん若者にとっては『つまらない県』だと思います。

というのも、自分で行動しなければ遊ぶところもありませんし、都会みたいに受け身で楽しめる空間が少ないのです。

ただ、これが大人になるとどうでしょうか?

自ら遊びを考え、作り手にまわることが出来れば、こんな住みやすい県はないと思います。

人も多くないですし、のんびりと仕事や趣味に没頭することができます。

もし富山県に来たのであれば、ぜひ消費社会から離れ、創作活動やボランティア活動などをして楽しむことをおすすめします。

本を読むとかも最高ですけどね。

ということで、単身赴任する人もしない人もぜひ何かの参考になればと思います。

せっかくなので、どのような土地に行っても楽しんだもん勝ちなのです。

なぜか知りませんが、富山県は浮気率が高く、みんな違うベクトルでも楽しんでいるみたいで・・・コラッ!

わたしも友達がいなく、曇り空ですが、富山でこうしてブログを更新して楽しんでいますし。


うん、友達はいた方がいいかな。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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