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いま話題の富山県美術館「オノマトペの屋上」に行ってきた

最近、朝起きた時の口の粘り具合が強烈になってきました。

オノマトペ風に言うとネバネバ・サンソンです。どーぞ宜しく。


先日、富山県美術館にオープンした「オノマトペの屋上」に行ってきました。


画像引用 「富山県美術館」より

オノマトペとは、自然界の音・声・物事の状態や動きを音で象徴的に表現したものです。

例えば、車はブーブー、犬はワンワン。

そんな言葉を使ったこども用の遊具が、美術館の屋上にたくさんあるのだ!

ということで、到着しました。

ガチで美術館の屋上にあるので、閉鎖感など一切なく開放感が半端ない


どれどれ、オノマトペを探してみよう。

まずは「ひそひそ」

ローマ字で書いてあるところが、なんか新しいですね。

パイプを通して会話出来ますので、内緒話はここでしましょう。

「サンソンって痔持ちらしいよ(小声)」

続きまして「ふわふわ」

靴を脱いで、ジャンプするとトランポリンのように楽しめる「ふわふわドーム」です。

ついつい浮ついた気持ちになりますが、私は常に浮ついた気持ちです。

お次は「うとうと」

嫌な事など全て忘れて寝ることができるハンモックです。

あと、キノコの夢が見れます。

まだまだあるよ「つるつる」

あの人の頭皮はさすがに触りづらいけど、ここなら触り放題です。
座ったり滑ったり出来ます。

お次は「ぐるぐる」

これに2人で乗ると、やじろべえのようにぐるぐると回転してすごく楽しい!

これはオススメ遊具です。

続いて「ぷりぷり」

言わずもがな、アレのオブジェだと思う。
これに触ると便秘が治るって噂を流したい。

うん、こどもってこういうのホント好きだよね。

今度は「あれあれ」

最初は、なんだこれって思ったけど、角度を変えると文字が浮かんで来るみたい。

遊ぶって感じではないのかな。

最後は「ぼこぼこ」

ジャンプして乗り越えていこうと思ったけど、けっこう難しい。
オブジェの凸凹を楽しんでみてね!

遊び方が合ってるかわからないけどケガはしないでね!

ひそひそしてーふわふわしてーうとうとしてーつるつるしてー

ぐるぐるしてーぷりぷりしてーあれあれしてーぼこぼこしてー

子どもはぜったい喜びますね、大人も楽しい!

オトマトペの屋上からの景色もきれいで、清々しい気持ちになりました。

ということで、県外の観光客の方も、県内のお子様連れの方も、私のようにオノマトペをひたすら楽しみたい方にもオススメの場所です。

ぜひ、一度行ってみてください!

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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