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30万本のスイセン「せんだん山水仙そば祭」に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


毎年、4月下旬にとなみ夢の平スキー場で開催される「せんだん山水仙そば祭」

名前が長過ぎますが、「せんだん山」とはかつてここにあった村の名前であり、「水仙」と「そば」の両方が楽しめる祭なのだ。

ということで、2017年は4月29日と30日に開催されているということで、となみ夢の平スキー場にやってきました。

さて、一体どんなスイセンが見られるのでしょうか?

・・・スイセン?


うそやん、なんもないやん。




しかし、歩みを進めていくと

ありました!

あんな上の方にスイセン畑があるのかい。

しかも、なんか文字のようなものがあるではないか。

と な み




シンプル過ぎかよ。

ということで、「となみ」という文字を目指して歩いていきます。

なかなか歩くのが大変ですが、ようやくスイセン畑に着きました。

なんかスイセンって、水辺のイメージがあったのですが、こんなところにも咲くんですね。

途中には、このようなスイセン畑が広がっていました。

近くで見るとすごい数だな。

ホームページで調べたところ、なんと約30万本ものスイセンが咲いているという。

また、このような白いスイセンもありました。

みんな一定方向に花を咲かせていて、なんかミーアキャットみたいですね。

もしくは目玉焼き。

この日は風も強く、スイセンもライブで行なうヘッドバンギングのように頭を振っています。

たまに、頭がもげるやつもありました。

そうして到着したのが「み」

でっかい文字だな。

てか、でかすぎて近くじゃよくわからないやん。

ただ、ここから見下ろした景色は圧巻。

確かにこりゃ座って見たくなる景色だわ。

まるで黄色い絨毯ですね。

さて、スイセンも楽しんだところで、今度はそばです。

ちなみに砺波市の栴檀(せんだん)地区では、昔から山の斜面を利用した焼畑でそばを栽培している。

まさに砺波市のご当地グルメなわけだが、ざるそばをいただくことに。

やはり、素材をしっかり味わうならざるそばでしょ。

こちらが「せんだん山そば」

めちゃくちゃ美味そうやないか。

そのお味は・・・。




そばが濃い。


香りが強く、歯ごたえも結構あります。

作りたてだからか、これは美味い。

ということで、こちらのせんだん山水仙そば祭。

水仙を楽しめるだけではなく、蕎麦も楽しむ事が出来ます。

開催期間が短いですが、ぜひ春に訪れたい観光地でした。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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