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日本一の武将の墓「前田利長公墓所」は1万坪もあった

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県に日本一のお墓があることをご存知だろうか?

実はそのお墓は、富山県民なら誰しも知っているであろう高岡の町を開いた加賀藩第二代藩主『前田利長』のお墓です。

そして、何が日本一かというと武将の墓としては日本一の高さである11.9mの石塔があるのだ!


「はぁ、なにセキトウって、ACIDMANかよ?」という読者の方もいるかと思います。

わたしもわかりません。ということで、実際に行ってみようではないか!

こちらのお墓は国宝である瑞龍寺から徒歩11分くらいかかります。瑞龍寺も知らないという人はこちらの記事をどうぞ。
【国宝】美しすぎる話題の高岡山瑞龍寺!ライトアップも綺麗


瑞龍寺から「八丁道」という石灯篭が続く道を進んでいきます。

そもそもわたしは前田利長がどのような人なのか実は全然知らない。読者の人もきっと知らないだろう。

ネットで検索すると前田利長の父もである前田利家も有名な人らしく、出てきた画像がこちら。


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画像引用「戦国無双3 前田利家」より




やばすぎでしょ。


こんな時代にこんな奴いたら、もう最強でしょ。

そんな息子である前田利長はきっと、もっとすごい格好に違いない。


そんなワクワクを思春期の女の子くらいに胸を膨らませて到着しました。

ちなみに、近くに路上駐車している車がたくさんあったので瑞龍寺から歩く必要なかったな。

ただお墓があるだけなのに、めちゃくちゃ敷地面積広そう。


説明書きを読んでみました。

どうやら近世段階ではもっと敷地面積が広くて、1万坪もあったそうだ。サッカーのグラウンド4面分くらい。

うん、4試合も同時にできるな。


夏にはめちゃくちゃ蚊にエンカウントしそうな道を歩いていきます。

灯籠が両側にあって、なんか物語が始まりそうな道だな。


先ほどの道を左コーナーに曲がれば、お墓が見えてきます。




ちょっとまて


目の前にあるのがきっとお墓だろうということがわかるのですが、右側にあるでっかい灯籠が気になるわ!

なに、あいつだけ突然変異したの?


でっか、こっわ。

こいつだけ急に成長しすぎたな。明らかに他の灯籠の文まで地面から栄養奪ってるな。めちゃくちゃ根っこ張ってそう、石だけど。

話がそれましたが、前田利長のお墓です。


しかし、お墓には目もくれずに池堀をみんな見ています。

一体なにしてるんだろう?

近づいてみると子どもたちがザリガニ釣りをしていました。平和か。


そして、こちらが前田利長のお墓!

確かに高い、11.9mある石塔だ。

普段は鳥居のところまでしか入れないが、9月13日に行われる前田利長公顕彰祭の時にのみ一般公開されています。


てか、前田利長ってどういう人物なの? お父さんがあんなんだったから気になりましたが、答えは八丁道にありました。


はい、こちらが前田利長です。

さすがに戦国無双とは違いますね。

ちなみにMicrosftの「何歳に見えるか」を教えてくれるWEBサービス「How−Old.net」で年齢を測定してみました。


スクリーンショット 2015-05-08 20.19.18

年相応過ぎ。




また、高岡古城公園にも銅像があります。

思春期の中学生くらい尖った帽子が特徴で、高岡のゆるキャラ「利長くん」のモデルになっています。

ぜひ高岡県民や歴史好きの人は行ってみてください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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