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まるで白い絨毯!呉羽の梨畑が花でおおわれていた

こんにちは、サンソンです。


皆さん、「呉羽梨」をご存知でしょうか?

実は富山県には、東西を二分する呉羽山という山があり、その丘陵地帯で栽培されている梨を呉羽梨と言います。

実際に、呉羽梨を食べたことがあるのですが、普通の梨より全然おいしいんです!

そんな呉羽梨は8月中旬~10月上旬が旬の時期といわれ、4月の中旬からゴールデンウィークにかけては、「梨の白い花」が絨毯のようらしい。

白い花の絨毯!?

そもそも梨の花をちゃんと見たことない。

というわけで、「呉羽丘陵」に来ました。

梨の白い花、こんなに綺麗だとは知らなかった…こりゃ桜や梅のライバル出現だわ。

どこまでも続くかのような白い花緑の景色。

桜が散ってしょんぼりしてた私を慰めてくれているかの様な美しさ!!!

近くに、梨農家さんがいらっしゃたので話しかけてみました。

サンソン 「こんにちはー。何の作業をされているんですか?」

梨農家さん 「これは受粉作業をしています。花が咲いても受粉しないと実にならないので手作業で花粉をつけています。」

サンソン 「全部手作業なんですか?おったまげー!!!」

梨農家さん 「この花粉をポンポンと優しく綿棒でつけています。」

サンソン 「は、はじめまして…梨の花粉さん」

梨の花粉も初めて見ました。


梨農家さん 「あちらにいる方達は受粉作業のベテランばかりですよ。」

サンソン 「あれが巷で噂のレジェンド・オブ・梨ガールズなんですね。」

静かに、そして優しく作業されていて、梨の花が大切に扱われているのが伝わってきます。

私も誰かにこんな風に優しく扱われたい…。

富山では桜のお花見が終わったら、梨の花のお花見が出来る事が分かりました。

梨農家さんの作業の邪魔にならないよう、梨の酎ハイもありですね。

また梨畑にキジのつがいがいるのも、富山クオリティ。

野生のキジがいるなんて、都会では考えられない。

ということで、こちらの呉羽梨の花畑。

新たな季節の観光名所になってもいいかもしれません。

周りにビールとか唐揚げとか売り出して・・・楽しそう。

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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